イギリスの国会議事堂のウエストミンスター宮殿で、隠し通路が発見されたそうです。
現在、ウエストミンスター宮殿は老朽化のため大改修が行われており、設計図の解析も行われています。
で、文献に基づいて調査を行ったところ、下院議会の廊下の木製パネルの1つに小さな真鍮製の鍵穴が発見されて、鍵を開けたところ、扉の向こうに秘密の通路が見つかったそうだ。
調査の結果、天井材が1659年に伐採された木材で作られていることから、少なくとも360年前のものであることが判明。
そして、この通路が国王と王妃が座る広間につながっていることと、戴冠式の際に議員が議会に行くために使われたことがわかったそうです。
うん、宮殿には隠し通路は必要だよなあ(笑)
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