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2020年02月08日19:45

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中共政府は新型肺炎感染者と死者の数を相当誤魔化している

武漢市の火葬場、「1日116人の遺体を焼却」6割が自宅で死亡
2020年02月08日 15時05分

新型コロナウイルスによる肺炎の感染者・死者の人数をめぐって、中国政府の発表を疑問視する声が後を絶たない。大紀元は4日、湖北省の複数の火葬場を取材したところ、火葬場の処理量は平常時の4倍から5倍だという。

電話取材を受けたある火葬場の幹部によると、旧正月に入る前から無休で働いており、「身も心も持たない」ほど忙しいと述べた。「昨日(3日)127人の遺体が運ばれてきた。116人を火葬した。死亡証明書の『死因』に『新型肺炎』と書いてあるのは8件、『新型肺炎の疑い』が48件だった」

同幹部の話によると、今まで朝6時から火葬に入り、昼ごろに作業終了する。今は火葬炉が1日中、稼働している。この火葬場に18台の火葬炉があるが、正常に稼働しているのは11台。1人の遺体の焼却時間は50分ほどだという。

また、遺体搬送車が不足しているため、輸送能力が限られている。今まで1台の車に1人の遺体を積んでいたが、今は2人を積んでいる。それでも間に合わないため、バンの椅子を撤去し、7、8人を運搬している。

この火葬場には9台の遺体搬送車があった。「今、運んできた遺体の数と処理量は、通常の4倍から5倍だ」と同幹部は言う。

武漢市の新洲火葬場にも取材した。取材に応じた職員は9台の火葬炉が24時間稼働していると答えた。

漢口火葬場は、20台の火葬炉が絶え間なく稼働していると大紀元の取材に答えた。武漢市には現在、8カ所の火葬場がある。

冒頭の火葬場幹部によると、多くの遺体は病院からではなく、死者の自宅から運ばれてきたという。「ちょっと計算してみたところ、38%が病院から、61%が自宅から運ばれてきた」

中国当局は新型肺炎感染患者の遺体取り扱いに関する通達で、自宅で死亡し死因がはっきりしない場合、感染者と接触した経歴があれば、一律に「感染疑い」として処理するよう指示している。

中国政府が発表した死者数は、感染を確定した患者の死亡者数であり、感染疑いのままで死亡した人を含んでいない。

(取材・王有法、何堅/翻訳編集・李沐恩)
https://www.epochtimes.jp/p/2020/02/51563.html
>死亡証明書の『死因』に『新型肺炎』と書いてあるのは8件、『新型肺炎の疑い』が48件だった」
>中国政府が発表した死者数は、感染を確定した患者の死亡者数であり、感染疑いのままで死亡した人を含んでいない。

相当な数の死者数になるのですけど^^;
これは国家的犯罪です。

WHOはバンデミックと早く認定して欲しいです^^;
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