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2020年02月07日11:45

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友好状態のロシアとトルコが一触即発状態へw

シリアとトルコ緊張で安保理緊急会合「大規模な戦端に現実味」
2020年2月7日 10時49分

内戦が続くシリアで、アサド政権と隣国トルコの緊張が高まる中、国連の安全保障理事会では対応を話し合う緊急の会合が開かれ、国連の特使は「大規模な戦端が開かれるおそれが現実味を帯びてきた」として、当事国に最大限の自制を呼びかけました。

内戦が続くシリアでは今月3日、反政府勢力の最後の拠点である北西部イドリブ県を攻撃していたアサド政権の軍が、反政府勢力を支援する隣国トルコの駐留部隊に砲撃を行い、兵士ら8人が死亡したことをきっかけに緊張が高まっています。

こうした事態を受けて、国連の安全保障理事会は、アメリカ、イギリス、フランスの要請を受けて6日、緊急の会合を開きました。

冒頭、スイスからテレビ電話で参加した国連のペデルセン特使は「シリアとトルコの衝突は大規模な戦端が開かれるおそれが現実味を帯びてきたことを表している」と述べ、両国や関係する当事国に最大限の自制を呼びかけたほか、会合を要請したアメリカ、イギリス、フランスの国連大使はイドリブ県での停戦合意を確実に守るようアサド政権とロシアに強く求めました。

また、トルコのシニリオル国連大使も、停戦合意の順守に向けて対話を続けると強調する一方「好戦的な行為、わが軍への軍事的攻勢は決して容認せず、厳しい罰を受けるだろう」と述べて、シリアをけん制しましたが、シリアとロシア側は、主権を侵害しているのはトルコや欧米だと非難し、議論は平行線に終わりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200207/k10012276291000.html
トルコ軍がロシア戦闘機を撃ち落として緊張状態でしたが、ロシアから地中海へのパイプラインを設置するために、ロシアが譲歩して蜜月関係になっていました。

トルコ軍がロシア戦闘機を領空侵犯で撃墜と ロシアは侵犯否定
2015年11月24日
https://www.bbc.com/japanese/34907678

ロシアとトルコなぜ蜜月 「一触即発」からわずか3年
イスタンブール=其山史晃、モスクワ=喜田尚
2018年12月13日 18時05分
https://www.asahi.com/articles/ASLD76HPPLD7UHBI03B.html

米軍が中東から撤退する代わりにロシアが勢力を伸ばし、シリアやリビアで徐々にトルコと反目する様になりました。

ロシアとトルコが戦争になれば、小国ウクライナと戦争する比でない程国力を消耗します。
起きなくてもパイプラインを止められたら、実質北朝鮮並みの経済封鎖です^^;

北方領土を武力で取り返すチャンスが、早々に巡って来ましたw
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