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2020年02月03日15:26

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中共の中央銀行が1兆2千億元の人民元紙幣を供給(印刷)

中国人民銀、18兆円供給へ 春節明け3日に
公開市場操作で 新型肺炎の悪影響を緩和
2020/2/2 20:47

【上海=張勇祥】中国人民銀行(中央銀行)は2日、3日に公開市場操作(オペ)で金融市場に1兆2千億元(約18兆7千億円)を供給すると発表した。1日のオペとしては異例の規模で、新型肺炎の拡大による金融市場や経済への悪影響を緩和する。春節(旧正月)連休明けの3日から取引を再開する株式や人民元相場を側面支援する狙いもある。

人民銀は巨額のオペ実施で「銀行システムの流動性は前年同期に比べ9千億元多くなる」とした。人民銀や財政省は1日、新型肺炎の打撃を受けた企業を金融面で支援する方針を発表している。市場に潤沢な流動性を供給し、銀行が企業に貸し渋りや貸しはがしをするのを防ぐ。

中国では2日に春節休暇を終え、3日から株式や元相場の取引が始まる。休暇中も取引があったシンガポール市場の中国株先物や香港市場は下落が目立っており、3日の中国株も急落は避けられないとの見方が強まっていた。「巨額オペで投資家心理が落ち着けば、投げ売りを抑制できる」(国都証券)との見方も出ていた。

人民元の対ドル相場も海外市場で一時1ドル=7元と1カ月ぶりの安値を付けていた。新型肺炎の死者が300人を超えるなど事態の収束がみえないなか、元の急落を放置すれば海外への資金流出を誘発しかねない状況になっている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55160040S0A200C2MM8000/
>人民元の対ドル相場も海外市場で一時1ドル=7元と1カ月ぶりの安値を付けていた。

3日の為替相場でも1ドル=7.05元辺りで推移しています。
春節前と比較して1%の急落です^^;

>「巨額オペで投資家心理が落ち着けば、投げ売りを抑制できる」(国都証券)との見方も出ていた。

新型肺炎の影響で、中共国内の生産や供給網に支障を来たしています。
大都市である武漢や温州は封鎖されているので、解除されるまで経済の混乱は続きます。

外貨が無いので、人民元紙幣をジャンジャン刷る事になります。
人民元暴落は避けられず、トランプの激怒は時間の問題ですw

為替操作国に再指定されたら、米中貿易交渉は終了で、中共は米国の高関税に喘ぐ事になります^^;
中共経済に依存している日米企業は、中共と一緒に没落路線まっしぐらw
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