玄関の前に白い花の咲くツバキがあるのだが、花の付き方がイマイチよろしくない。ツバキって今の時期だと「いっぱい」花が咲いていて庭を賑わしてくれる、というもの。そうであるはずなのだが、この木には本当に残念なほどにしか花が付かない。白い花だとそうなんだろうか?
今まで、自分では赤い花の咲く木しか育てたことがないので、白い花の木はもしかしたら花の付き方に違いがあるのかもしれない。そうは言っても、もうちょっと手入れをやればなんとかなるのか? と思って、昨日ツバキの剪定の仕方の動画なんかを見てみたりした。ネットで動画を見て勉強できるのはかなりありがたい。昔はこういうのはなかったから本の上の知識か、せいぜい趣味の園芸のようなテレビ番組ぐらいしか学びようがなかった。
今割と太い幹が三本ほどあるので、将来的には一本を台木にして赤いツバキを接ぎ木できないか? と考えている。それがうまく行くと紅白のツバキが実現する。
去年は赤いツバキを挿し木で育てようとしたがうまく行かなかった。今年はもうちょっと色々工夫して、冬にも花が楽しめるようにしてみたい。
二年前に挿し木をした沈丁花の木は順調に育っていて、今はつぼみを膨らませている。これはまだ鉢植えなのだけど、将来的には門の外側に植えてみたいと思っている。ただ、この沈丁花も白い花が咲くもの。なんで赤い花の木を植えてないの? と思うのだが、誰の趣味なんだろう?
フィリピンのタール山が噴火して、かなりの噴煙が上がっている映像が昨日流れていた。場所はマニラから70キロほど南に行ったところで、カルデラ湖がある風光明媚な場所。機会があれば行ってみたい。
フィリピンのルソン島では昨年の4月22日にM6.3の地震があって、今回の噴火とはちょっと場所が違うのだが、とても離れていて関係ない、とまでは言い切れない距離。
日本では、桜島の噴火が継続的起こっていて、最近は阿蘇でも噴火の兆候があったりする。九州では熊本で多くの犠牲者が出た地震があったが、この熊本地震を引き金にした一連の地震は、大分でも起こっている。いわゆる中央構造線の西の端の方にあたる地域で、地震が起こること自体は不思議でもなんでもないのだが、火山の噴火は地震の起こる場所とはちょっと違っていて、噴火口のある従来の火山で活動が起こる。割と離れた場所の地震でも火山のマグマ活動を刺激する、のだろうか。
今のところ、いわゆる破局的噴火、には至っていないし、適度に噴火活動が起こるのは観光資源になったり温泉の湧出量が増えたりと、いい面がないわけではない。
火山の噴火のメカニズムや地震との関連というのは、明確に解明されているわけでもないが、破局的噴火がもし起こったら、広大な地域に大きな被害が及ぶ。事前に避難したりできるのかどうかはまるで不明なんだが、世界で火山がこれだけ活発に活動しているのだから、日本でも大きな被害のある噴火が起こる、という前提で対策を講じるべきなんだろう。
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■比ルソン島タール火山「マグマ噴出500m」家畜やペットも灰だらけ(動画)
(ハザードラボ - 01月14日 12:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=187&from=diary&id=5934948
フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)によると、今月12日に爆発したタール山では現在、マグマが間欠泉のように噴き上がるストロンボリ式噴火に変わった。大量の火山灰が降った火山周辺では、置き去りにされたペットや家畜が灰だらけの姿で飼い主が戻るのを待つ姿が目撃されている。
タール山は首都マニラの南50キロほどに位置する火口湖タール湖に浮かぶ火山島で、16世紀以来、たびたび歴史的噴火を繰り返してきたが、最近では1977年以来、活動が落ち着いていた。
現地時間今月12日午前11時ごろに始まった水蒸気爆発では、噴煙の高さが最大1万5000メートルに達し、マニラの北のケソン市からタール湖畔一帯に大量の火山灰が降った。 防災当局は火山から半径14キロ以内では火砕流や山体崩壊による津波が発生するおそれがあるとして、全住民の避難を勧告しているが、その一方で取り残された家畜やペットが灰だらけになって路上をさまようようすが目撃されている。 Heartbreaking Poor horses Oh Lord you are in control of everything help our fellow Filipinos #TaalEruption2020 pic.twitter.com/oTQdGb92ZE — Gerlie Cabalse (@IamMgerl) 2020年1月13日 フィリピン地震ネットワークによると、噴火の発生前後から、14日午前2時(現地時間)までに観測されたタール火山が震源の火山性地震は212回にのぼっている。さらに二酸化硫黄を含む火山ガスの放出量は、1日あたり平均5299トンと非常に多く、火口からは間欠泉のようにマグマが500メートル上空に噴き上がるストロンボリ式噴火が続いている。 専門家は「火口直下にマグマが進入していることを示す」として、更に激しい噴火が起こる危険性を危惧している。
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