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2020年01月09日17:32

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70回目のタイと初クアラルンプール �6亡┐涼羚餽餾盜匐�ラウンジ。

・・・2019年12月30日(月)


飛行機は北京到着時には既に深夜12時を過ぎていました。
日本とは1時間の時差があるので、日本は1時過ぎ。
本当に深夜です。
私が乗ったCA422便は入国審査と乗り継ぎの手続きのカウンターのすぐそばに着いたので、あのだだっ広いターミナルの中を無駄に歩かないで済みました。
しかしまぁ、よく考えてみると、久々に乗った中国国際航空のCAさんの接客は格段に良くなっていたと感じました。
機内食こそショボかったですが、例えば搭乗時に挨拶に来て、わざわざ袋に入ったスリッパを取り出し履かせてくれたりと、おおよそ日本の航空会社ではやりそうにないサービスも提供してくれていました。
些細なことではありますが、意外に感動を覚えました。
この時にはまた中国国際航空を利用しても良いなぁと思っていたほどです。

多くの乗客が中国に入国して中、私は悪名高い乗り継ぎゲートに入りました。
酷い時はこのゲートの前に何百メートルも乗り継ぎ客が並ぶのです。
ましてや中国といえば我が国とは違い共産国家。
カウンターの係官の仕事が物凄くトロいのです。
人が何百人並んでいようがお構いなしなのです。
今回は深夜ということもあってか、誰も並んでいなかったことがラッキーでした。
そして恐る恐るそのゲートの中に進んで行くと・・・。

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係官の姿は無く、機械でしかもセルフで乗り継ぎの手続きをするように変わっていたのでした。
これにはビックリしました。
お陰で10秒ほどでここをすり抜けることが出来ました。
拍子抜けです。
何年も前はタイの元カレと一緒に北京経由で行った時など、中国名物の�爐困觜�み�瓩鬚靴討發海海鯆未衄瓦韻襪世韻任癸瓜�間はかかったものでした。
それが今じゃ10秒に短縮です。
これは次回からも中国国際航空を利用しても良いなぁという気持ちに改めてなりました。
そしてエスカレーターで下の階に降り、また係官がいるカウンターで再びパスポートと搭乗券のチェックがあり、手荷物検査です。
特にバッテリー類にはうるさい中国ですが、その手荷物検査も乗り継ぎ客専用に変更されていたので全部で12,3分で全ての乗り継ぎの手続きを終わらせることが出来ました。
あら〜、中国もやれば出来るじゃない!!と思いましたね。
そしてそのまま中国国際航空のビジネスクラスラウンジに赴いたのでした。

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取り合えずここは24時間開いているので、安心して過ごすことが出来るなと思いました。
実際、ラウンジの中にはグーグーと眠っている人たちが多くいました。
私も次の6時50分発のバンコク行きTG(タイ国際航空)675便の出発までここで寝ていようと考えていたのです。
その間、約6時間をこのラウンジで過ごすのです。
まぁ、タダでビジネスクラスに乗せてもらうのだから仕方ありません。
これも試練なのです!!
まずは座る場所を決め、水やヨーグルト、カットフルーツなどを頂きました。

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いくらフルーツが好きでも、やはりこれだけではお腹いっぱいにはなりません。
そこでダイニングエリアに向かいました。
が、しかし!!!

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ビュッフェ台の上は何も無し!!
さすがに深夜になると食べ物は何もありませんでした。
これまた残念な結果になりました。
それでも意地になって何か食べる物はないかと探したところ、パンと点心類があったのでした。
勿論、それを頂くことにしました。

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深夜のラウンジから見えた景色です。
この景色を見ながら早速頂きました。

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マズッ!!
どれも食べられた物じゃありません!!
到底、私の口には合いませんでした。
いやー、これはまずったなぁと思っていると、奥からおばはんが現れ、トレーの上に何かを持っているじゃないですか!
何だろう?と思っていると、それは何と何と牛肉麺だったのでした。
「ちょいと、おばさん!私にも一つ頂戴!!」
と言ってもらったのがこれです。

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これも期待するほど美味しい物ではありませんでした。
またまた残念!
食べることは諦めて、違う席に移動してパソコンをいじることにしました。
周りは睡眠している人だらけ。

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本当は私も眠りたかったのですが、さすがにバンコクに行くことでワクワクして目がさえてしまって、眠ることが出来ませんでした。
こうなったら飛行機に乗るまで起きていてやるぅ!ということでずーっとネットをやっていた。
そこで中国国際航空の機内食があまりにショボかったことをインスタグラムやブログにアップしようとしましたが、おおよそ�爍咤裡哭瓩箸いΔ發里砲楼貔撻▲�セスすることが出来なかったのです。
mixiやLINEまでです。
さすが、情報統制している共産国家は違うなぁと思いました。
そして3時を過ぎる頃にはその時間に出発するフライトがあったようで、寝ていた人たちがラウンジからどんどん去って行ったのでした。
周りを見れば、いるのは私ただ一人。
そうこうしているうちに、だんだんと寒くなっていきます。
最後の乗客たちがいなくなったので、どうやら暖房を止めたみたいでした。
あまりの寒さに震えが止まらず、そしてスタッフ達が掃除を始めたりしました。
え?もしかして、私ってただのお邪魔虫?
そんな感じでした。
仕方がないので、持っていたダウンコートを着てパソコンをいじり続けました。
外の温度はマイナス3℃、そりゃあ寒いよなぁ!
ということは、ラウンジの中もそのぐらいの温度なわけですから。
こんなに辛い目に合うくらいなら、最初から直行便のエコノミークラスでバンコクに行けば良かったと再び後悔したのでした。
約2時間半を我慢してそこにいましたが、もう無理!ということでTG675便の搭乗ゲートに向かったのでした。
お陰で深夜の中国国際航空ラウンジは極寒の地であることを知りました。
本当、死ぬかと思ったわ!


・・・続く。

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