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2020年01月06日16:35

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カルロス・ゴーンのレバノン逃走は正当化の理由にならず

法相「日本の司法制度への指摘 逃走正当化の理由にならず」
2020年1月6日 12時09分

日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告が中東のレバノンに出国した問題で、森法務大臣は6日記者会見し、このような事態に至ったことは誠に遺憾だとしたうえで、日本の司法制度に対するさまざまな指摘とは別問題であり、逃走を正当化する理由にはならないと強調しました。

この中で森法務大臣は「事実関係は現在も確認中だが、ゴーン被告が何らかの不正な手段を用いて不法に出国したものと考えられ、このような事態に至ったことは誠に遺憾だ」と述べました。

そのうえでゴーン被告が日本の刑事司法制度を批判していることについて「日本の司法制度に対するさまざまな指摘と、今回不正に出国したことは別問題と考えているので、逃走したことを正当化する理由にはならない」と強調しました。

また「わが国の刑事手続きにさまざまな批判があることは承知しているが、各国の刑事司法制度にはさまざまな違いがあり、それぞれの国で制度全体として機能するよう成り立っているので、単純に比較することは適切ではないと考えている。あらゆる機会をとらえて誤解なく正確な理解をいただけるよう発信していきたい」と述べました。

一方、保釈制度の見直しについて「最近発生している逃亡事案や各方面からの指摘などを踏まえて、速やかに十分な検討を進めるつもりだ」と述べ、GPSを付けて監視することも含め、検討を加速させる考えを示しました
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200106/k10012236451000.html
>「日本の司法制度に対するさまざまな指摘と、今回不正に出国したことは別問題と考えているので、逃走したことを正当化する理由にはならない」と強調

ゴーンの記者会見では、日本の司法の不備を徹底的に叩き、自分を正当化するはずなので、先に制したのは正解です。

後は、ゴーンの保釈を許した裁判所の処罰と、ゴーン逃走に手を貸した疑いのある弁護士団の扱いです。

法務大臣は弁護士資格を認定します。
逆に剥奪も法制化すべきです。

保釈制度の見直しは外国の保釈制度を参考に改善すべきです。
GPSを付けて監視するなんて、先進国でやっていないのは日本だけです^^;

法務大臣の管轄ではありませんが、ゴーンの逃走に関与した関空の職員は取り調べるべきでしょう。
既にトルコは空港職員を取り調べてます。

「ゴーン被告助けねば危害」 トルコで逮捕の男、脅されたと説明
2020年01月04日17時27分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020010400337

世界中の情報機関や暗黒街が、関空を密入出国や密輸品の検査がスカスカだと認識したら、対応出来なくなります。
日本の公安は真面目だけど甘いです^^;
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