政府 英との新経済連携協定 “早ければ来月にも交渉へ”
2020年1月5日 5時05分
政府は、EU=ヨーロッパ連合から離脱する見通しのイギリスと早ければ来月にも新たな経済連携協定の交渉を始めたい考えで、日本からの輸出額が多い自動車で、早期の関税撤廃を目指す方針です。
イギリスは先月行われた総選挙で与党・保守党が過半数の議席を獲得し、今月末にEUから離脱する見通しです。
離脱後もことし12月末までは移行期間とされていて、日本はこれまでどおり、EUとの経済連携協定に基づいてイギリスとの間でも互いに関税を引き下げる形で貿易をすることができます。
しかし、移行期間が終われば、関税引き下げなどの効力がなくなることから、政府はイギリスとの間で経済連携協定を結ぶため、早ければ来月にも交渉を始めたいとしています。
新たな協定では、日本からの輸出額が最も多い自動車について早期の関税撤廃を求める方針で、EUとの協定で定められた発効後8年目よりも短くしたい考えです。
ただ、イギリスは、まずはEUとの貿易交渉を優先する意向を示しているため、日本との交渉をすみやかに進められるのか不透明です。
また、イギリスは2国間の協定とは別に、TPP=環太平洋パートナーシップ協定にも関心を示していて、要請があれば日本もイギリスの参加を後押しする考えです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200105/k10012235541000.html
アイルランドがEU残留なので、EUとの貿易交渉を優先するのは仕方ないです。
でも急がないと、食品や日常雑貨品までもが関税で数%上昇します。
日本は消費税2%上昇で経済が青色吐息です。
英国のエリート達はわかってるでしょうけど^^;
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