先週、カルトクラシックのOffice Spaceを観てきたんだけど。今までテレビでやってるのをチラチラッと見るくらいでちゃんと観たことがなかったの。
で、この映画が公開されたのが1999年。ソフトウェアの会社がY2K問題に取り組んでる時。いや〜、この20年間、本当に変わったのね、って思わせる映画だったわ。
まず第一に、「100万ドルあったらどうする?」っての。これから始まるインターネットバブル、住宅バブルの直前。まだ100万ドルが大金だった時代ね。いまなら、シリコンバレー辺りだと、「100万ドルあっても、3BRの家も買えない」ってんでお話にならない金額。
そしてジェニファー・アニストンが若い!あら、この子、こんな顔してた?顎の辺り整形したのかしら?って思わせる顔でもあったわ。これって、Friendsの後よね?ってことはもう有名になってたから整形は難しいか?
あと、服装とかはそんなに変わってないのにちょっと驚きもしぃ。1975年と1995年の20年の間に服装は凄く変わったと思う。けど、1999年から2019年へと20年経っても人間同じような格好してるの。そして、アメリカのランドスケープというか、どこへ行っても同じようなフリーウェイに同じようなオフィスパークとチェーンレストラン。あの辺りはこの20年全然変わってないわね。
1999年と言えばアタシがPhDを取った年、チャーリーと出会って老後の苦労をしょい込むことになってしまった歳。あの時に戻れたら、って思う一番直近の過去かしら?たかが20年、されど20年、あと20年後にはどんな生活してるのかしら?
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