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2019年05月07日22:16

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映画「バースデー・ワンダーランド」 感想 & KOTOKO メジャーデビュー15周年記念ライブ レポ

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今回見た映画は「バースデー・ワンダーランド」、小説の「地下室からのふしぎな旅」が原作だ。
監督はクレしんの劇場版やカラフル、百日紅などを手掛けた原恵一で、そこを売りにしていた。
オレは特にクレしんに思い入れもなく監督が誰か気にしていなかったので、後で知った感じだ。

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内容は、クラス内でちょっとした揉め事を抱えた小学生のアカネが学校を休んで従姉のチィが営む骨董屋を訪れたところ、お店の地下室から出てきたヒポクラテス達と異世界へ行く展開だ。
ワンダーランドは色が消えてしまう危機に陥っており、救世主としてアカネが冒険を繰り広げる。

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世界を救う冒険物としてはスケールが小さかったかな、アカネが成長していく過程が少し弱い。
同行者のチィとのバディものになるかと思いきや彼女の立ち位置は微妙で、もったいなかった。
悪党ザン・グ絡みの話は悪くなかったが、導き手のはずのヒポクラテスは完全に脇役扱いだ。

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作画や映像はかなり良かったが内容が伴わなかったかな、王子との儀式も呆気ないものだ。
全体的に淡白に終わってしまった感じがする、冒険物らしいハラハラ感がもっと欲しかったね。
ほとんど話題になっていないが仕方ないかなあ、原恵一ファンなら一応押さえておくくらいで。



位置情報今日のアニメ感想
サプライズで近代麻雀にアカギの死から20年後を舞台にした「闇麻のマミヤ」が掲載された。
http://animanch.com/archives/17418454.html
あの雑誌にとって何だかんだでアカギが売りだったからね、最初だけ面白い福本あるある…

TV○キャロル&チューズデイ 第4話
今回はMV撮影に伴うコメディ話だったが、ディレクターAI“イデア”がいい味を出していたね。
それに振り回される4人にも笑った、ガスの元妻マリーもそうだけどゲストではもったいないな。
完成したMVはお蔵入りになったけど個人的にはアリだった、一番の被害者はアーティガンか。
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TV○からくりサーカス 第28話
フェイスレスのダウンロードが失敗すると予想し見事にしろがねを救出した勝は見事だったね。
しろがねの体を分解するという発想は無かった、再会したしろがねとナルミの動向も気になる。
ただ今回の主役はやはりコロンビーヌだと思う、最後を迎えた彼女の心はほとんど人間だった。
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TV○フルーツバスケット 第5話
草摩家に馴染んでいた透が寂しさを隠しつつ親戚の家に行ったが、正に根が悪い奴らだった。
そんな中で孫を叱ってくれたじいさんはいい人だ、透を迎えに来た二人の王子もかっこいい。
互いの事を思いやり離れそうになった透たちだけど、ここから改めて家族になっていくんだね。
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TV○ヲタクに恋は難しい OAD
原作単行本の第7巻に同梱されたOADで、小柳と樺倉の高校時代の関係が描かれた内容だ。
同じ学校の部活でいがみ合いながら徐々に惹かれあっていく過程は、普通の青春ものだった。
当時は小柳が全然オタクでは無かったのは意外、卒業式エピソードは綺麗で羨ましい青春だ。
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王冠その他のアニメ最新話評価
○盾の勇者の成り上がり 第17話
○ひとりぼっちの○○生活 第5話
○賢者の孫 第4話
△世話やきキツネの仙狐さん 第4話
△さらざんまい 第4話
△この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 第5話
△叛逆性ミリオンアーサー 第15話
メモ総評
盾勇者はフィーロがかなり強くなってきた、ぼっちはいくらなんでも小学生スタイルは無いわ。
賢者の孫は思ったよりあっさり黒幕が判明したな、仙狐は次の神様はちょっとポンコツっぽい。
さらざんまいは人を弟を嫌いという引きは驚いた、YUNOは亜由美が色々な手段で死に過ぎ。
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KOTOKOがアルバム「羽-hane-」でメジャーデビューして15年、その記念ライブに行ってきた。
オレが彼女を初めて知ったのは、 ジェネオンでメジャーデビューする前のゲームソングだ。
15周年の当日となる4月21日は小樽で開催され、オレが行ったのは追加公演となった東京だ。

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https://onichiduru.com/2765.html
セットリスト
今回の席は前方の指定席と後方スタンディングエリアがあり、オレは運よく指定席が当選した。
ライブはKOTOKOの影ナレで旅をする女の子という設定が語られ、年代ごとに分けられていた。
人気投票上位曲でセトリを組んだだけあって、次々に聴きたかった曲が流れる圧倒的パワー。

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中盤のメジャーデビュー前のメドレーもかなり盛りだくさんで、11曲も立て続けに歌ってくれた。
個人的には一番聴いていた2004〜2008年のAブロックが印象的だ、ゲストも豪華だったね。
そして何と言ってもラストのアカペラの「足あと」、会場が静寂に包まれた中での熱唱だった。

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ライブは予想外の3時間で心から堪能させてもらった、まさにKOTOKOの集大成だったと思う。
実はオレが初めて行ったアニメ系のライブはKOTOKOなんだよね、彼女の初のツアーだった。
そんな事も思い出させてくれるようなライブだったな、これからも生涯現役で頑張って欲しい。

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