今回は飛行機がエアカナダだったんだけど・・・・
金曜日成田に着いてチェックインする時。カウンターの上のテレビ画面に出発が16:25から17:00に遅れることになったのでそのメッセージがあったんだけど、We apporozige for any inconvenienceって書いてあって
マジ、こんな単語でもこんな間違いをするのか?しかもカナダ系の航空会社で?apologizeなんてよく使う単語でしょ?大学出てるのよね?英語の試験とかも入社の際にあったのよね・・・?
なんかさ、日本でエアカナダで働く人って、「アテクシ、外資系の航空会社でグラウンドホステスやってて英語は得意なんでございますのよ」って感じじゃない?自分でも「英語できます」って言ってるレベル・・・

でも「日本人の英語できる」ってこんなレベルなの?ってちょっとショックだったのよ・・・・
よくぱたのうちで、「子供も大きくなったことだし、日本に帰る」のトピがあがるんだけど、それであるのが、「英語ができたら東京だと仕事がある」っての。そんなのを見るたびに、「でもここ、英語できない日本人いっぱいだよね?メチャクチャな英語書いてる人も多いし」とか思ってたのよ。で、それに対して、「今は英語ができる人は東京近辺にはゴロゴロいる。なので英語ができるくらいでは40代以降の女性は雇ってもらえない」とかも。でその「ゴロゴロいる」英語のできるレベルがこれくらいなのか?とかも思ったりもしぃ。
なので、ぱたのうちで幾ら英語ができなくって滅茶苦茶な英語書いてる人でも(大分前に婿のことをSon in the Lowなんて書いてる人もいた

)、アメリカでちょっとでも働いた経験があれば、エアカナダのグラウンドホステスよりはできるわよね?って感じ?
いやさ〜、日本語ってのはすっごい参入障壁だと思うけど、その参入障壁に守られてるおかげで、日本人、外国語を勉強しようとしないし、しても身につかなかったり。で、参入障壁は外に出て行く足かせにもなってる、ってのを今回つくづく感じたわ。これからドンドン縮小していく日本経済。外に出て行かなきゃいけなくなると思うけど、こんなに英語できなくっていいのか?中高大学と通じて10年英語を勉強して、本当にものにならない日本の英語教育。どーなってるのよ?
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