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2019年04月24日08:53

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観劇後の豪華な夕食〜日比谷シャンテの「壁の穴」

シアタークリエで音楽劇「ライムライト」を見たあと、隣の日比谷シャンテの地下のレストラン街で、スパゲッティ&ピザの店「壁の穴」で夕食を食べました。
リンガーハットとか他にも、もうちょっと価格をおさえられそうな店はありましたが、店の紹介のパネル写真で、いくらをたっぷりのせた和風スパゲッティに惹かれてしまったのです。

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海老のオマールスープとセットのサラダ
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実際に注文したのは、いくらだけでなく、いかとうにとたらこのせの、一番ぜいたくなやつ。
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「ライムライト」はかのチャップリンの映画の舞台化です。
主役の石丸乾二さんが、道化の衣装を着ていたとき、朝どらの「まんぷく」の最後の方で、似たような衣装を着て、ふくちゃんに応援の電話をしていたシーンがあったなと思い出しました。
実は映画は見たことがないです。
「ライムライト」をはじめて知ったのは、高校あたりの英語の教科書で教材として取り上げられていたからだったかな。
昔の映画なので、ストーリーでどんでん返しとか伏線だらけみたいなかんじではなく、比較的シンプルですなおで、ありそうな人生の側面を、飾りすぎたり、エンタテイメント性を高めすぎたりせず、美しく描き出しているかんじでした。
オールドムービーってそういうところが、良さなのかな、と、いまさらのように思いました。
テリーがあんなにカルヴェロを慕うのは、とっくに出ている感想だと思いますが、父親を慕う気持ちのようにしか思えませんでした。
でも、昔だし、結婚の概念が、一緒に暮らす、くらいかもね、と思ったりしました。
だって、カルヴェロの子供をもうけるのは無理でしょ。
それにあんなに堂々と結婚しましょうとか愛しているといえるところは、カルヴェロの残された時間が少ないので必死ということもあろうかと思いますが、恋じゃないですねえ。
でも、昔ほど結婚というのは恋愛とかけはなれていたので、ありうるのかなと思いました。
あんな風に、スランプで引き込んでいた喜劇俳優は、最後に一花咲かせて成功した舞台そでで、自分が助けたいわば後進の成功も見ながら人生のカーテンをおろすーーーチャップリンの夢がつまっていたんでしょうね。
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