一昨日(3月24日)はParsifalでした。
長いので、午後7時ではなく午後4時開演です。
その日のお昼にはドイツ人の友人に野外ビアガーデンに連れて行ってもらいました。23日、24日は信じられないほどのぽかぽか陽気で、屋外でビールを飲むのにぴったり。
問題はそこではジョッキは1リットルでしか注文できない点で、かなり出来上がってしまったので、起きていられるか心配でした。
結果は…ほぼ大丈夫でした。
この日の公演はまあPetrenkoの指揮がいちばんのお目当てだったんですが、彼に対する拍手の量は前日のHaiderと比べると、Haiderが可哀想になってしまうほど盛大でした。
歌手はNina Stemmeが素晴らしかった!彼女、声でっかいですね。
2011年にバイロイトでタンホイザーを見たとき、Wolfram役でデビューした」Michael Nagyが大評判だったのですが、彼がAmfortas役。せっかくのイケメンが白塗りで…
René PapeのGurmenanaも安定の歌唱。残りの歌手も個人的には問題なし。
演出ですが、いきなり男声コーラスが真っ裸になり、イチモツも丸見え!と思ったら腹色のボディースーツの偽物でした。
花の乙女の垂れた乳は明らかに偽物。
ま、ペトレンコが良かったんで後はどうでも良いんですけどね。(爆)
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