南アフリカで、20年以上も働いていたパイロットが、実は偽造ライセンスだったことが発覚したそうです。
偽造ライセンスで働いていたのは、南アフリカ航空のウィリアム・チャンドラー副操縦士。
ヨハネスブルグ国際空港からドイツのフランクフルト空港へ向かった南アフリカ航空SA206便がスイス上空で起こした事故を調査していたところ、チャンドラー副操縦士の定期運送用操縦士免許が偽造であることがわかったそうだ。
操縦技能審査や身体検査などで毎年免許を更新する必要があるのに、20年も偽造がバレなかった理由は不明とのこと。
コレは怖い(^^;
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