アカデミー賞も取って欲しい映画が取らずに、なんか不完全燃焼な週末。その中で一番の収穫は、グーグルで「ダマダマ 英語」って入れたら、Damadamaって出てきたことくらいかしら? だまを英語で訳すと a [an unmixed‐in] lump of flourとは書いてあるけど、それそのものの言葉はない、ってことね。
ってのもさ、チャーリーが買ってきて使わないPancake Mixがあるので、卵と混ぜてべーくしてケーキみたいにしてるんだけど、振るい器がないので、灰汁取りの網で振るってたら、横から落ちたのがちょっと入ってダマダマのままで。混ぜても混ぜてもダマダマ亡くならないので、ダマダマって英語でなんていうのよ?ってチャーリーに聞いたら、そんな言葉はもちろん知らない。ま、こいつはモノ知らずだし、存在する言葉でも知らなかったりするので役立たずなのよね。前はのどチンコも知らなかったもの。(uvulaって言うんだけど、Google.co.jp でのどチンコ英語って入れたら、Throat dickって出てきたわよ

)
で、Google.co.jpで検索したら、そのままDamadamaだったので大笑いなんだけどさ。
昔日本に2年住んでた子と会った時、日本語で一番好きなのはいろんなことを短い言葉のリピートで表す、って言ってて。例として「今日はゴロゴロしたい」の「ゴロゴロ」とか。これも擬態語っていうのかしら?そういえば、タオルがゴワゴワとか喉がイガイガとかお肌ツルツルとかいっぱいあるものね。で、確かこのような表現があるのが日本語だけとか?インドネシア語では複数を単語を2回続けて言うReduplicationってのがあるけど、それとは違うのよね〜(例:本はBukuで、本の複数はBuku-bukuで、Buku^2(2乗の意味ね)と書いたりするのよね、バハサインドネシア語って)
しっかし、こんな便利な言葉どうして日本語以外にないのかしら?これ考えた人天才?それとも、他の言語でこういうのが出てこないのは、現象を描写する他の言葉があるから?でも、ダマダマなんて、英語でunmixed lump of flourとしか言いようがないものね。鈍くささしかないわよ、そんな表現。
こういうのが現れるのって膠着語にしかないような気がするんだけど、他の膠着語ではこういうのないのかしらね?
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