■認知症の女性、中国で保護 600キロ超「歩き続けた」
(朝日新聞デジタル - 02月18日 11:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5502692
どうやって死にたいか、ってのはだれもが考えるものだと思うのだけど、実は、そうは問屋が卸さない、ってのが現実。認知症になっちゃったら、もう終わりよね・・・このおばあちゃん、どうやって行ったの?アタシもボケたら、フリーウェイ徘徊してトラックに跳ねられる、とかなって死ぬ?
今年のアカデミー賞短編映画のドキュメンタリー部門でノミネートされてる5本のなかで一番好きだったのが、人生最後のPaliative Careに関する、End Game。UCSFに入院する癌患者、そこからZen Hospiceに移転していってそこで亡くなる患者。みんなクオリティオブライフが最低で、それでも生きようとする。その中で出てくる医者が言ってたのが、「健康な人間はどうやって死のうと考えるけど、死に直面した病気の人間はどうやったら生きられるかばっかり考える」って言ってたの。それもありなん。今は、「癌になったら延命なんてしなくって、行ってないとこ旅行してお金使って死にたい」て思ってるアタシも変わるのかしらね?
今年のアカデミー賞短編でがっかりしたのは、ドキュメンタリー・アニメ・実写部門でノミネート作品に日本からの作品が入らなかったこと(それに比べて中国の躍進が凄い)。年寄りの生活、死に立ち向かう人たちの話なら日本いっぱいあるし、得意でしょ?って思うんだけど。「ボケますからよろしくお願いします」、いい映画らしいけど、ノミネートには入らなかったのかしら?それとも来年だすのかしら?
予告編だけでも涙涙よね。あぁ見たい。オスカー出品の手続きとか知らないけど、これ、絶対世界に出すべき!
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