「食の戦前回帰」とまったく逆方向。信頼回復の取り組みをyoutubeに出しているけど、あまりにお粗末・・・。
くら寿司、不適切動画の従業員2人に刑事、民事での法的措置へ 信用回復と不適切動画続出に一石投じるため
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5491460
本部システムの監視カメラの強化とか、それも「あるべき姿」から
遠のいている。
くら寿司のHPから内容を読み取ると、一番大切な「人」が抜けていて
食材やロボット・・・。なら、完全にロボットの方向かな。
まぁ、食のプロの領域に、アマチュア以下の人間が働く環境で
仕事が回るようにしたシステムなのだが、少なくとも親から
「食べ物を粗末にしてはいけない」という原則まで教育されなかった
人間まで雇っている。ということだ。
くら寿司ばかりを責めなくても、今の日本の状況は
一次産業(農林水産)では深刻な人材不足で、外国人を
雇わないと成り立たなくなっているし、二次産業(製造業)
でも半数は外国人の工場なんてたくさんある。
飲食店を含むサービス業でも、その影響は大きいのだ。
それを見越しての事業展開なのかもしれないが、
「戦前回帰」はどうなってんの?
そこに企業方針の疑問が出てくる。
まぁ、氷山の一角。問題にならなかっただけで、
「映像が撮られていない」潜在的な状況は、払拭できないな。
犬の散歩で、人が見ていなければ、そこら中に糞尿を
まきちらして知らん顔。
飲食店も例外ではない。
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