mixiユーザー(id:6423912)

2018年12月15日16:04

256 view

Miniature KAGU改造 暖炉編

COUNTRY WOOD GARDENの木製Miniature KAGUは、
ドールサイズのチェストの抽出が開けられるなど精巧に出来ている。
ただ、なぜか暖炉は背面の板がはめ殺しなので、
板を外して中にLEDキャンドルを入れ更にリアルさを演出してみた。


と言っても、背面の板はがっちり接着されているのでなかなか外れない。
そこで、わたしは左右の接着面にカッターの刃を入れて少しずつ削り、
適度な隙間が出来たら百均で買ったマイナスの精密ドライバーを差し込んで、
それを金槌で何度か叩いて振動で残りの接着部を剥がして外すという方法をとった。
あんまり力を入れすぎると板が割れそうなので、
外れるまで根気よく軽く叩いていくのがコツ。
最初にカッターを使う時も勢いよくやると刃が滑って背面の板をキズつけるので、
これも少しずつ少しずつ根気よく剥がしていく。
なんて書いているわたしはせっかちで刃が滑ってキズが付いてしまったのだけれど……。
キズは爪磨き用のファイルで軽くこすって目立たなくして誤魔化したあせあせ(飛び散る汗)

外した背面の板は開け閉めできるよう蝶番で本体に取り付ける。
本当は目立たないように内側に蝶番を付けたかったのだが、
それはかなり難しいので外付けにした。
この時、注意するのは蝶番をとめるビスの太さ。
太すぎると板が割れそうになるが、細すぎるとしっかり蝶番がとまらない。
ヒビ割れ防止のために最初に精密ハンドドリルで、
ビスをとめる位置に穴を開けておくのもポイント。
ちなみに、精密ハンドドリルも百均で調達できる。
なんて書いているくせに、わたしはまたせっかちが禍して、
穴が浅いうちにやや太めのビスを使ったため板こそ割れなかったがヒビが入ってしまったがく〜(落胆した顔)

気を取り直して、暖炉の中にやはり百均で調達したLEDキャンドルを仕込む。
キャンドルだけでは暖炉っぽく見えないので、
いかにも薪が燃えているように、キャンドルの手前には小枝を積んでみた。
最初、小枝は道に落ちているものを使おうと考えていたが、
拾った小枝は太さがバラバラで薪らしくならないため、
直径3〜5mm程度の小動物用のかじり木を購入して適当な長さに切って使った。
なお、昨日の画像はミイが可愛いけれど火傷をしそうなシチュエーションだったし、
久々にガチャガチャでシークレットが出たのが嬉しかったので、
見せびらかしも兼ねてヤカンは「1/4フジイ月兎印スリムポット1.2L」に替えてみた。


とまあ、こんな具合に手を加えてみたら、
それなりにリアルな暖炉ができ上がったのでわたし的には大満足。
もし同じようにMiniature KAGUの暖炉を購入して、
リアルっぽく改造してみたいという方がいらしたら参考にして欲しい。
個人的に満足してはいると言っても、
写真を見ていただければ分かるが失敗もかなりしているので、
あくまでも参考程度にとどめ自分なりに工夫を凝らしてねウインク
9 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年12月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031