虐待の誤解は解けていないが、制限付きでも面会はできるようになったんだし、母は病院にいるのだからもう心配はないと思いたかったのだが、正直に言うと、状況を知れば知るほど心配は募ってきた。医師のカンファレンスをうける前日、面会制限がなくなった初日
かなり前途多難ではあるが、ともあれ面会拒否は制限付きでも解除されたので、わたしもそして母の友人、××さんのお嬢さんと称して、母の安否を知るために面会にチャレンジしに行ってくれたマイミクさんたちも、日時制限はあるものの面会が可能になった。面会
T病院に入院してから母は1度部屋を変わっている。夜、他人がいると眠れない質なので一人部屋を希望していたことは知っていたが、わたしは母の病室が何階にあったのかも知らない……ワケではなかった。だって、入院2日目の夜に応対した事務長代理がぺろっと「
面会解禁初日、わたしは他にも聞きたいことがあった。母の財布と家の鍵はどこにあるのだろうということ。母の現在の病室は特等室(笑)なのでセーフティーボックスがあるのだが、なぜか鍵を渡されていないのでその中にはなかった。貴重品はナースステーションで
みなさまに朗報。母が「絶対にわたしは虐待などされていないし、面会拒否などしない」と福祉課にスマホで電話かけまくったら、ついに面会が許可されたのだ。ちなみに、音信不通のわけはスマホのバッテリー切れ。一応、病院は頼めば充電してくれるシステムなのだ