T病院に入院している母からのスマホでの連絡が途絶えて4日日目の朝。テレビではインフルエンザの集団感染により、80代の高齢者が病院で亡くなったというニュースが流れる。高齢のうえ心臓と肺、気管支に持病がある母は常々、 「わたしはインフルエンザにか
ちょうどその日に、母の知り合いの方たちが連絡をくれたので、母はT病院に入院しているとお教えした。もう「面会拒否」は解除の方向に向かっているのだし、そもそも「面会拒否」の対象は虐待加害者だと疑われているわたしなのだから、母の知り合いなら面会はでき
23日(水)は夕方からカウンセリングの予約を入れていたので、第三者に意見を求めようと思い、外出の支度を始めた矢先また母から電話が来た。母は昨晩わたしが水曜までには高齢者支援室の担当が来ると言ったのを、水曜に絶対来るものと待っているのに来ないから
取り敢えず、母との連絡方法は事務長代理お薦めの文通にすることにして、毎日せっせと葉書を書いた。それと同時に、21日(月)の午前9時キッカリにまた高齢者支援室の担当者に電話をし、遅くとも水曜までには母に面会をして意思を確かめるとの約束を取り付けた
もし「面会拒否」が真に母の意思なのだとしたら、なぜ母はそんなことを言い出したのだろうと考えてみた。1.「面会拒否」の意味を今ちょっと会いたくないくらいに軽く考えている母は非常に物知りで、年齢にしては頭の回転が速い方だと思うが、リケジョなので得意
明けて16日(水)、母は無事入院できたのかやきもきしていたが、自治体からの連絡がなかったので午後5時少し前にの高齢者支援室に電話で問い合わせた。なにしろ午後5時を過ぎたら役所には電話が通じなくなるので。いつもの男性担当者はお休みとのことで、電話
わたしはここ2・3日、母に振り回されて疲れていたが、それが「介護疲れ」かと言うと微妙だし、「長期間」では決してない。また、2行目に至っては全く事実と違うので書けませんとハッキリ言い切ったら、 「今までも暴力をふるったことがあると言ったのは自分だ
ここまで書くと、普段の母をご存じの方はアレッと思われるかも。なにしろ、たいら母と言えば昭和一桁生まれの女性にしては珍しいリケジョで、いつ何時も絶対に感情的にはならない理性派。どんなに怒っていても声を荒げることもなければ、悪戯をした子どものお
翌1月12日は土曜日でM整形外科の受付は12時までなので、それまでに母をM整形外科まで連れていかなければならない。と言う訳で、大騒動の末母を2階に押し上げたかと思ったら、6時間後には1階に下ろさなければいけない。母は手は動くので、適当にパンと紅
1月11日(金)、ついに一人でトイレに行くのも大変になった母は、ペースメーカーを入れていてもMRIがかけられるような大学病院に行くと言い出した。母が行こうとしたのはK大学病院。しかし、身体を動かすと痛みが走るため母がやっとの思いで身支度を調えた時
昨年のクリスマスイブ、たいら家の母娘は恵比寿のリッツカールトンホテルに泊まり、クリスマスイルミネーション
を鑑賞していた。ホテルに泊まったのは帰りの時間を気にせずゆっくり鑑賞できるから。ちょっと贅沢に母娘でエステでリラックスした後、ドレ
母が腰椎の圧迫骨折(検査してみたら実は全身打撲)で入院した後の展開が、谷ゆき子のバレエ漫画みたいな超展開だとどこぞで愚痴った。谷ゆき子とは1960年代後半から1970年前半にかけて、小学館の学年誌にバレリーナを目指す少女の物語を描き続けた漫画家で、わ
最近、mixiの書き込みが途切れているけれど大丈夫?腰椎の圧迫骨折で入院しているお母様はお元気?とみなさまに色々とご心配をおかけしてしまっているようだが、mixiに文章を載せるより楽なので、ここのところインスタばかり使っていて、再開してから毎日画像
今頃、と思われそうだがインスタを始めた。ていうか、アカウントは持っていたのだが、全然使わず放置プレーだったのを改めて始めただけ。もともと、わたしは延々と長い文章書くのが好きなので、SNSの中ではここmixiが一番性に合っていて、長めの日記を書いて
今回のイベントで一番楽しみにしていたのはヘアアレンジ教室。指定のリカちゃんを3240円(税込み)で購入して、ヘアアレンジのやり方を先生に習うというお教室だ。3パターンの髪型があるので見本ドールを見て作ってみたい髪型を選ぶと、指定の用紙に会員番号を
以前、事前予約をしたのに日時を間違えて行けなかった、リカちゃんキャッスルのファミリー会員限定イベントに行ってみた。事前にお友だちにリサーチしたところ、参加人数を制限しているので撮影用の背景を使ってまったりドールを撮影できるとのこと
た
母は腰椎の圧迫骨折で動けなくなってしまうし、彼女が力が入らず倒れそうなのを支えようとしたわたしは、全身打撲で顔はこぶと青アザを作ったということで、この1ヶ月ほどアンラッキーなこと続きの たいら家だが、良いことが全くなかったわけではない。ガチャ
以前わたしは現在住んでいる町があまり好きではないと書いたことがあった
※2017年03月27日の日記参照。第二次世界大戦中に母方の祖父が都心から疎開するために購入した地だが、現在は都心へのアクセスも悪くない程よい距離感になった。しかし、上記の
スマホのアプリゲーム・ポケモンGOのために遠征したなどと言うと、 「えっ、一昨昨年にリリースされたゲームを未だやってるの?」と言われることもある。ポケモンGOは漸次ポケモンやイベントが追加されると言うのもあるが、 着せ替え人形で半世紀以上遊んでい
一昨昨年からひき続きはまっているスマホのアプリゲーム・ポケモンGO。我が家のまわりにはろくなポケモンが出現しないうえ、レイドバトルをしたいなと思っても駅前ですら人数が集まらないので、欲しいポケモンを探す時は必ず都心に出ることにしている。昨年は
と言う訳で、明けて2019年
昨年末は母が肺炎で救急搬送されてしまったので、年始の支度はわたし1人でやった。でもまあ、やろうと思えばなんとかできるよねと慢心していたら、数の子を水出しするのを忘れてしまった。朝食にお節と一緒に食べるにはどう