改憲案提示は野党の出席不可欠 公明 山口代表
2018年12月1日 12時42分
自民党が国会の憲法審査会に憲法改正案の提示を模索していることについて、公明党の山口代表は「与党は、野党も協議できる状況を整えるべきだ」と述べ、野党側の出席がなければ提示すべきではないという考えを示しました。
今の国会の会期末が今月10日に迫る中、自民党は来週、衆議院の憲法審査会を開きたいとしていて、「自衛隊の明記」など4項目の憲法改正案の提示を模索していますが、野党側は、開催には応じない構えを見せています。
これについて、公明党の山口代表は福岡県春日市で記者団に対し、「憲法審査会の伝統は与野党がきちんと協議し意見を一致させて進めていくことだ。与党は、野党も協議できるような状況を整えるべきだ」と述べ、野党側の出席がなければ、改正案を提示すべきではないという考えを示しました。
また、山口代表は外国人材の受け入れを拡大するための法案について「野党側から対案が出されるなど建設的な議論が生まれている。会期内での成立を目指して与野党で充実した議論を重ねていきたい」と述べ、会期内での成立を目指す考えを強調しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181201/k10011730971000.html
>憲法審査会の伝統は与野党がきちんと協議し意見を一致させて進めていくことだ。与党は、野党も協議できるような状況を整えるべきだ
野党は絶対反対なのだから意見が一致するわけないです。
何のために与党が3分の2以上の議席を取ったのか分かりません。
強行採決をやって国民投票にかけましょう。
やっぱり公明党は獅子身中の虫^^;
憲法審査会の伝統なんて勝手に作るんじゃねえ!
ログインしてコメントを確認・投稿する