萌えと燃えは日本アニメの商業要素、簡単に言えば性暴力をどうラッピングするってこと。日本は老人か中年独身が消費する国、中国は若者が消費する国。そのくらいの差。日本アニメはだいたい中年おっさんのヲタ向けのアニメ、一般の日本人からみてサブカルチャー、多くキモい部類に入る。2000年以降の日本アニメはどんどんダメになるからね。燃えと萌えのラッピングも職人の心を感じられなくなった。というかラッピングなしの性暴力回帰。中国で一番大人気の日本アニメは今でも<ヨスガノソラ>、中国語のタイトルは<縁之空>。中国アニメは萌えと燃えに制限あるんだからしかたない部分が。
中国の漫画アニメの代表的な売り場は広州の動漫星城。広州地下鉄の1号線と2号線の交差点にある。広州の中心と考えていい。広州の人々は1980年代から香港のテレビチャンネルに通じて日本アニメ観れてた。バブル期の日本アニメも、ほぼ観れてた。だからアニメや漫画の文化は一番馴染んでいる中国の都市。シンセンとかも香港のテレビ番組は観れてたけど、シンセンの子供は多くほかの省からきた子供で、広東語わからなかった。中原地域の子供は1990年代からやっと日本アニメ観れたという。広州はコスプレーとかも熱いようだしね。夢もクソもない萌えと燃えのためにコスプレーか。
地下鉄の駅の出口と動漫星城の繋がってるところの売店はほぼ全部飲食店であり、アニメグッズほぼ売ってない。そこで2階、三階降りてからやっとアニメグッズや漫画を売るところだ。そんなに大して消費されてないことはわかる。飲食店の売り上げと比べられない。そんなに人多くないし。そして一番下の階は閉まってる店もあるような。ネットビジネスが盛んでいるしね。
中国ではなぜ日本の漫画やアニメが人気なのか「中国アニメが日本に及ばない理由」=中国メディア
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=97&from=diary&id=5315614
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