涼しく過ごしやすくなってきたけど、季節の変わり目は、なんとなく憂鬱な気分を引き起こしがちかも、と思うここ数日。
いやいや、そんなことに負けたくない。
て言うか、せっかく涼しく過ごしやすくなったので、もったいです〜。
三菱一号館美術館は職場に近いので、仕事帰りに行こう行こうと思っていました。
毎週金曜日と会期最終の今週は21時まで開館なので、チャンスでした!
先月行ったトーハクの縄文展といい、今どきのミュージアムの企画展は、は、インスタの流行りのせいで、展示の一部が撮影O.K.なところが多くなったようです。
宣伝にもなりますしね。
もっとも、私はスマフォしか持参していなかったので、撮りにくかったし、撮れるところは非常に限られているので、みんな似たような写真ばかりになるでしょう。
それでも、一眼レフと三脚持参している人もいました。
20時台でも、一部は混雑していました。
最前列にこだわらなければ、見られました。みんなゆっくり見たいもんね。
これは、かつてVIPルームにあったという、壁いっぱいのティアラのサンプル。
ここから選んで、オーダーメイドしていたそうです。
そのティアラの展示の一部。
最前列では撮影禁止で、2列目からはOKでした。
せっかくなので、もう一回行けたらいいな。
9月は、観劇は控えているから、時間とりやすいです。
高嶺の花すぎる展示品そのものの素晴らしさはもちろん、老舗ショーメの歴史と共に歩んできたしたたかさと、時代の趨勢にのるうまさ、それが思った以上にヴァラエティに富んでいた宝飾からまざまざとわかる展示でした。
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