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2018年09月11日23:52

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今日の甲子園


 午後、車を転がして、鳴尾浜辺りからウロチョロする。
 何か旨いものでも食べたい。
 と、思ってパスタ屋でもないか?
 で、見つけたお店は、甲子園浜の方にある 「ダ・マリオ」というイタリアレストラン。
 この店の御主人はイタリア人だろうか?
 イタリア語みたいな言葉でしゃべっていた。イタリア人かどうかまでは聞いてないし確証もないのだが、デュガティーのバイクを操るイカした男。バイクのエンジン音がめっちゃ良かった。
 料理の方も、今まで食べたことの無いような美味しさで、ピッツアは薪を使って窯で焼いていてこれはかなりお勧めのメニュー。

 ただ、お店には駐車場はないです。近くの民間の駐車場は1時間200円。
 今日は、ご飯は本来の目的ではなく、甲子園浜周辺のウオーキングを軽くやる、という主目的で出かけたので、車は甲子園浜海浜公園の駐車場に停める。この駐車場ゲートが壊れていて現状は料金を徴収していない様子。
 公園や、海沿いの遊歩道を歩いて、イタ飯屋まで行くが、海岸は台風の高潮で押し寄せた堆積物の山になっていた。主に流木だが、プラスチックのごみも多い。かご、や、ペットボトル、道路に置くコーン、植木鉢、調味料の入れ物、ボール、野菜などなど、
 野菜は、なぜだか、カボチャがかなりあった。どこかの野菜倉庫から流れ出したのだろうか? あと玉ねぎ。
 もっと大きなもので、冷蔵庫かクーラーボックスのようなもの(人が入れるぐらいの大きさ)やプラスチックのコンテナ(何が入っていたのかは不明)。
 ボールは軟式の野球のボールが多かったが、テニスボールやゴルフボールもある。野球やテニスの練習場は結構あるので、そういうところから流れてきたのだろう。ゴルフ場は、オークションの中古車が燃えてしまった隣の敷地がゴルフ場。
 こんなごみをかたずけるのに一体どのぐらいの期間が必要なのかはちょっと分からない。公園の中などは順番に清掃が進んでいたけれどもまだ手付かずの場所も多い。海岸部はほぼ手付かず。遊歩道なども打ち壊されている場所が多々あって、今日は測量をしている人が二人いた。

 甲子園浜にはウインドサーフィンの教室があって、沢山(20人ぐらい)の人が練習をしていた。まだ、夏の名残で暑いので、海の上でウインドサーフィンをするのは気持ち良さそうに見える。でも、10月になると結構寒いよね。
 教室の案内では、卒業するのに最低でも5コマの受講が必要なようで、毎週通っても今から始めると10月後半までかかる。今日が気持ちよさそうに見えても、始めるにはちょっと遅いように思う。

 鳴尾川の河口付近に「西野渡船」という看板があって、こんなところに渡し船があるなんて知らなかった、と思った。帰宅してから調べると、これは川の向こうに渡す船ではなく、釣りのスポットまで連れていてくれるものだった。だが、ホームページを見ると、現状船が壊れたか何かで営業はやっていないとのこと。台風の影響は沿岸部では色々ある。
 県道の鳴尾橋は、現時点でも全面通行止めが続いていた。

 北海道の地震で話題を持っていかれた感は否めないが、人的被害こそ少なかったものの、建物や交通機関などの被害は深刻だし、高潮で打ち寄せられたゴミの処理など年まアつぐらいまで続きそうな勢いである。
 全国の皆さんへ台風21号の被害のことも忘れないでいて欲しい、と感ずる。

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■造幣局の桜52本、台風21号で被害 大阪の春の名所
(朝日新聞デジタル - 09月11日 20:06)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5284446

 大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」で知られる造幣局(大阪市北区)の桜並木が、台風21号の暴風で大きな被害を受けた。桜を長年手入れしてきた造幣局の職員らは「来春にまた元気な姿を見せたい」と、樹木の手当てを続けている。

 造幣局によると、4日に吹き荒れた暴風で、約350本の桜のうち52本で幹や主な枝が折れた。災害で幹が折れたのは1961年の第2室戸台風以来という。1週間がたった11日も職員や植木職人らが遊歩道に散乱した桜の枝や葉の撤去作業に追われていた。

 根元から倒れた17本は引き抜いて処分し、それぞれの場所には、予備に敷地内で育てていた別の桜の木を来年1〜2月ごろに植え、来年4月の通り抜けに間に合わせる予定だという。
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