mixiユーザー(id:644479)

2018年09月10日12:03

118 view

若者を騙せなくなった朝日新聞が嘆くww

この政党は保守か革新か 揺らぐ「常識」、若者のリアル
編集委員=真鍋弘樹
2018年9月6日05時03分

 気温35度の土曜日。額から汗を垂らしながらビラを配る年長世代を、若者たちが軽い身のこなしでひらりと避ける。見ていて、いたたまれない気持ちになる。

 「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる東京・巣鴨の駅頭で、改憲に反対する活動に立ち会った。若者グループSEALDsに影響を受けて結成した主に60代以上の人たちで、その名もOLDs(オールズ)。

 街頭に立つのは170日を超えたが、「若者で署名するのは1万人に1人」と大学名誉教授の高橋正明さん(73)は言う。今の政権でいいんですかと呼びかけると「いいでーす」と答える。「安倍さんをいじめないで」と言った人もいた。

 メンバーが若かりし頃、世界で若者が反政府デモをしていた。だが今、若い世代の政権与党への支持は高い。昨年の総選挙の出口調査で比例区の自民党に投票した人は60代で29%だったが、20代は47%に上った。

 教育のせいなのか。周囲から浮くのを恐れるのか。50代の記者も加わって議論したが、答えは出ない。

 無知や無関心が理由の一つではという声もある。なら、いわゆる意識高い系はどう考えているのだろう。

 中立的な立場で若者の政治参加を促しているグループの会合で聞いてみた。

 「政権支持イコール保守化ではないのでは」と学習院大2年の男子学生は言いつつ、こう続けた。「野党を選ぶリスクを避けて現状維持を望むのは確かです」

 多感な頃、政権交代と東日本大震災を経験した。大人たちの民主党政権への評価と比べると、安倍政権は大きな失点がないように見える。就職も好調だから交代を求める理由がない。

 大学に入って政治に興味を持ったという東京学芸大3年の女子学生は、自分をリベラルだと考える。LGBTの権利擁護や女性差別撤廃に強く賛同する。その上で、昨年の総選挙で投票したのは自民党だった。

「世代を超えて通じ合う政治の言葉が失われつつある」 若者の政治意識の調査をした大学准教授は、その変化に気づいたと語ります。(以下略)
https://www.asahi.com/articles/ASL947WMYL94ULZU01H.html
>教育のせいなのか。周囲から浮くのを恐れるのか。50代の記者も加わって議論したが、答えは出ない。

人のせいにしたり、世論誘導していた50代の記者が現実を認めないだけで答えは存在しているのです。
若者は朝日が特亜の犬だとわかっているから、もう朝日に騙されないw

どの世界でも結果を出す人間が評価されるのです。
他人を批判するだけで何もしないクズの言葉に耳を傾ける人はいません。

>世代を超えて通じ合う政治の言葉が失われつつある

世の中の変化に対して年寄りたちが変わろうとしていない事を嘆いても仕方ないだろ^^;
米国の核の傘の下でお花畑でいられる時代はもうすぐ終わるのですw
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年09月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30