昨夜は夜中11時前から突如として風が強まった。台風は四国を縦断して播磨灘に入っていた。
レーダーでは赤い部分が真上に来ていて、雨が強いのはそれでなのだが、強風が相まってひどい状況になった。
一夜明けてみると、風車は倒壊しているし(引用記事参照)、和田岬灯台の先っぽはなくなっていてどこに行ったのかも不明。
うちでは、12時頃にトイレに行ったとき、トイレのドアを開いたら、後ろから風速30メートルぐらいの風が廊下を吹き抜けてきた。何が起こったのか分からなかった。調べて見ると大広間東側の窓ガラスがなくなっていて、カーテンが風に煽られて外にたなびいていた。
深夜で、対処のしようもなく、もう薬も飲んだ後だったので、とにかく寝ることにする。部屋の窓を少しでも開けているとものすごい風にのって雨が滝のようになだれ込んでくるので、ぴっしりと窓を閉める。蒸し暑い。
扇風機を回したまま休むことにする。
外はごうごうと風が吹き、頻繁に、ドドーンという衝撃音で家屋が揺らされる。窓が消えてなくなってしまった原因も分からないので、恐怖の一夜であった。
夜中の三時ごろだろうか、蒸し暑さで寝苦しく、窓を開けてみる。既に雨は止んでいて、強風が吹きこむのも程よく気持ちよい間隔をもたらす。
朝になってみると、庭は無茶苦茶。
窓ガラスは外側に倒れて粉々になっていた。窓の大きさは縦148cm 横103cm この大きさの窓を喪失しているので、部屋の中は飛んできた落ち葉だらけになっている。もちろん窓があった付近には水たまりができてしまっていた。
まず、掃除機を使って、部屋の奥から順に掃除をしていく。そのあと雑巾で拭き掃除。
窓ガラスがなくなっているままでは困るので、ガラス屋さんを探す。
市内には適当なお店が無いのかもしれない、東灘区で検索を掛けて、岡本のガラス屋さんに電話をしてみる。
事情を話すと、「今日中にはなんとかする。」との返事。
ガラスが入るまでの仕事として、まずは壊れたガラスの撤去作業。
段ボール箱を一つ作って、割れたガラスを集めていく。
これがおわったら、つぎは庭の掃除。落ち葉と木の枝は分けて整理してゆく。
お昼ごろガラス屋さんから電話が入り、午後に行ける、とのこと。
裏口から外に出てみると、見るも無残なとんでもない状況になっていた。
昨日のどぶ掃除は一体何だったのか?
山から落ち葉ならともかく、折れた枝が次々降り注いだようで、側溝は詰まって、流れてきたものが山のように積みあがっている。仕方がないので、午後はこの除去作業に費やすことになる。
午後3時過ぎにガラス屋が到着。窓枠を外して一度持ち帰り修理してくれるとのこと。
その間も側溝などの掃除。
ガラス屋は5時前には修理した窓を持ってきてくれた。
これで修理は完了。料金は19440円でした。
側溝の掃除は9割がた終わったように見える。
そう見えるだけで、風が吹いたり雨が降ったりすればまた折れた枝やらなんやら集まってくるのは目に見えていて、この辺は後日の課題。
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■高さ60m風車が倒れる けが人なし 淡路島
(朝日新聞デジタル - 08月24日 11:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5257873
兵庫県の淡路島北部にある北淡(ほくだん)震災記念公園(淡路市小倉)では、敷地内にある風力発電用の風車(羽根を含め高さ59・5メートル)が根元から倒れた。
県警によると、24日午前7時45分ごろ、公園の男性職員から「風車が倒れている」と通報があった。けが人はなかった。
設置者の淡路市によると、風車は公園内の施設に電力を送っていたが、昨年5月に故障し、休止中だったという。
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