刹那的な楽しいことはあるけど、ほとんどの時は、泥沼の中で沈んでいる。
いっそ粉々になって燃え尽きたり消えられたら楽なんだろうけれど、そこまでの勇気も知恵もない。
二日酔いするほど飲まなきゃならん訳でもなかった。
暑かったから、しんどかったから。
この先の不安。
こんな仕事を出来るのはなかなか無いのは確かな事だが、そんな前向きに好きな訳でも無い。嘘じゃないけど、自分の気持ちを誇張しなきゃならない状況に参っていたのかも。
時をかける少女、あれでいいのかなぁ。小説をもう一度読み直したくなった。読み始めると、七瀬ふたたび、とかまでいってしまいそうで、それだけ気持ちを奪われていくと、日常や仕事を無事にこなせるか心配。
ハゲタカ、面白そうなのに、綾野剛が切れ者に見えんのだ。。誰も頭良さそうに見えないのが、辛い…小説読みたいな、あれなら。
コード・ブルーは昔から、あんなにかっこいい、綺麗な人達が、あんなキツい汚い辛い職場に集まる訳がなくて、全くリアリティを感じられなくて見る気にならない。。あの現場の人達のドロドロ具合は、あんな綺麗なもんじゃぁ…
決済基準やルールの曖昧さは、全体の規律やモラルの緩さにつながっていて、深刻なのだけれど、管理側も思いつきでやれる楽な面もあるのだろう。総じて上に立つ人が思いつきの指示や、自身に甘いのが見通されてるから、なんとなく誰もピリッと動かない感じがある。
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