空港にあった大パネルの宣伝。サハ共和国の名の由来のサハ人の民族衣装かは、素人の私には断言できないのですが、祝祭のときの衣装だと思います。
とはいえ、イルクーツクは、私にとって、タシケントやビッシュケクとか、カザンを思い出す、思いっきり旧ソ連な街です。
しかも、永久凍土の上に建つ街で、水道管や年量感が凍らないように地上に出ていて、街は常時、工事中みたいに見えます(笑)。
レナ川終演も、町中から見たところは、そんなにフォトジェニックではないです。
こういう写真でテンションが上がるのは、まだ物珍しさがある初日だけだろうと思いますが、初日としては楽しかったです。
それに、カメラ目線で見ると、なんにでも絵になる要素があるものですが、まわりはすべて、ふだんほとんどお目にかからないものばかりなので、思わずカメラを向けたくなるものにあふれているのは確かです。
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