私たちは、今日も元気でいつものように頑張って生きていますが、その背後に四六時中、常に「頑張ってくれ」「立派に生きてくれ」と私たちをサポートしてくれている存在があるに違いないということを、次の事例は教えてくれるようです。
1.Yさんの不思議
現役時代、会社の仲間に阪大出身のYさんがいました。この方は行方不明になっていた叔父の所在を霊夢で知るなど、不思議な霊感を持っている方でした。
そのYさんが阪大工学部の入学試験の1週間前のこと、ふと古本屋に入りたくなったというのです。そして中に入って、何気なく取り出して開いた物理と数学の参考書に書いてあった問題が、試験当日の阪大の物理と数学の試験にそのまま出題されていたとのことです。
2.江原啓之さんの祈り
江原さんも自ら体験したことを次ぎのように述べています。
学生時代、私は理数系の科目が苦手で、テストの前などは、憂鬱になったものです。
あるとき、次のテストで失敗すると進級も危ない、という切羽詰まった状態になりました。窮した私は、グループ・ソウルに「どうぞ力を貸してください」とお祈りしました。
私のグループ・ソウルの中にいる数学の得意なソウルをイメージし、それに向かって祈りました。にっちもさっちも行かない状態ですから、祈りにも力がこもります。
すると、不思議なことに、今までで一番いい点数をとることができたのです。
このグループ・ソウルには無限の力を持っています。
常にその存在を信じ、頭に思い浮かべること、そして「私とつながってください」という思いを持つことが大切です。
※ 江原啓之さんは一般財団法人日本スピリチュアリズム協会理事長
3.マイミクのチョイワルオヤジさん
前のケースと同じようなことを私の日記のコメントに書いていました。
「同じような話を聞いたことがあります。
約10年前愛知県から沖縄の琉球大学の医学部に受験に向かったSさん、実力的にはちょっと厳しい受験だったようですが、なんと沖縄に向かう飛行機で広げた参考書に出ていた問題が入試に出て見事合格、現在は名古屋の病院で若手の女医さんとして毎日がんばっているようです。この話本人からと直接聞きました」。
何か、イザという時に何か人間知を超えた存在からの導きがあるようです。
いわゆる、守護霊あるいは守護神の存在とか先祖の導きというものかもしれません。
あるいは、江原さんの言われるように、私たちをサポートするガイド・スピリットがあり、このガイド・スピリットはグループで存在し、すべてのガイド・スピリットを総称して、グループ・ソウルといわれる存在かもしれません。
私がよく体験することですが、必要な時に何か不思議なシンクロニシティが次々と重なって、最適な結果が得られることがありますが、それも人間知を超えた何かの導きの存在を実感します。そうした存在が確信できるとき、人生に対する大安心と、常に謙虚に感謝の気持ちが本当に持てるようになると思います。
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