先日、予告編をYou Tube で観て、映画『焼肉ドラゴン』を観に行くことにしました。
ネットで前売り券も購入しました。
「探偵はBARにいる」シリーズで大泉洋さん、先日観た「孤狼の血」で真木よう子さんのファンになりました。
このお二人もこの作品のキャストです。
ストーリー
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。
関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。
失くした故郷、戦争で奪われた左腕。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”それが龍吉のいつもの口癖だった。
そして店の中は、静花の幼馴染・哲男など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで、泣いたり笑ったり―。
そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった―。
関西が舞台のこの作品、一昨日の大阪北部地震で被害を受けた方々のためにもこの映画を観て大変な目に遭った関西の皆さんを応援しようと思います。
どうか負けずに頑張って下さい!
「大悪をこれば大善きたる」です。
http://yakinikudragon.com/
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