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2018年05月28日11:50

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米軍が環太平洋合同演習から支那を排除した理由^^;

中国、南シナ海で兵士数千人規模の宿舎を大量建設
China Could House Thousands of Troops in Disputed Sea
2018年5月25日(金)16時30分
ソフィア・ロット・ペルシオ

<中国が、領有権を主張する南シナ海で戦力配備を激化させている。アメリカは環太平洋合同演習から中国を排除するなど、警戒を強めている>

中国が南シナ海に建設した7つの人工島のうち、「ビッグスリー」に数えられるスビ礁に、中国人民解放軍の部隊が泊まれる400余りの宿舎が建設されていることが、衛星画像で判明した。

米デジタルグローブが提供した高解像度の衛星画像と、米アースライズ・メディアによる画像の分析結果を、ロイター通信が5月24日に公表した。

ロイター通信は安全保障専門家の話として、残る2つの「ビッグスリー」であるミスチーフ礁とファイアリー・クロス礁にも、2000人規模の海兵隊が泊まれる建物がある、と報じた。2つの人工島にはそれぞれ、スビ礁と類似の軍事施設や構造物が190カ所も建設されている。そのスビ礁には、ミサイルの砲台や格納庫、滑走路のほか、バスケットボール用のコートまで整備されている。

中国は近年南シナ海で埋め立てや建設を進め、最近ではミサイルや爆撃機の展開も始まり、東南アジア諸国や台湾も領有権を主張している海域を実質的に支配している。

中国は5月18日、「南シナ海での戦闘」を想定した軍事演習の一環として、核搭載可能なH6K爆撃機を南シナ海の複数の人工島や環礁に着陸させたと発表。離着陸訓練が行われたとみられる西沙(パラセル)諸島の領有権を主張するベトナム政府は、激しく抗議した。

アメリカもけん制するが

一方、中国本土から約800キロ離れ、南シナ海のほぼ中央に位置する南沙(スプラトリー)諸島は、100以上の島や環礁などから成り、豊かな漁場があるうえ、莫大な量の石油・天然ガス資源が眠っている可能性があるため、台湾、ベトナム、マレーシア、フィリピンも滑走路や港、リゾート施設などを造ってきた。ブルネイも自国の排他的経済水域(EEZ)と重なると主張している。

中国による軍事拠点化の動きは、東南アジア諸国だけでなく、国際法に基づく当然の権利として「航行の自由」作戦を実施するアメリカやイギリスとの緊張も高めてきた。

米国防省は5月23日、原則2年に1度、20か国以上の海軍が参加する「環太平洋合同演習」(リムパック)について、今年は中国に対する招待を取り消したと発表。中国が南シナ海で「軍事拠点化を続けている」ことを理由に挙げた。中国は初参加となった2014年、次の2016年に続き、今年も参加を表明していたが、アメリカに排除された格好だ。

(翻訳:河原里香)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10247.php
支那は東シナ海の軍事力を強化しており、簡単には米英の艦船が航行できなくなっています。
合同演習なんかやったら艦船の性能がモロバレします。
もう支那の軍事力は米国一国では対処出来ないレベルに達しています^^;
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