事故後も「研修継続」希望の西田前校長は会見に姿なく 学校法人同志社側「捜査中」のため
2026/10/30 17:29
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中の同志社国際高校(京都府)2年、武石知華(ともか)さん=当時(17)=ら2人が死亡した事故をめぐり、同校を運営する学校法人同志社は30日、京都市内で記者会見を開いた。会見には八田英二理事長らが出席したが、事故当時の校長で、8月31日付で解任された西田喜久夫氏の姿はなかった。
法人側は西田氏が出席していない理由について「海上保安庁の捜査を受けている。彼の法的な今の立場から考えればここに出席するのは適切ではないと判断した」とした。法人によると西田氏は9月以降、講義や担任から外され、10月までは同志社国際高で勤務していたという。
西田氏は事故翌日の3月17日にあった会見で、沖縄での研修旅行の意義について「生徒一人一人がこの研修で何かを学び、『平和を作り出す人』になれるようにとの思いから、40年以上にわたり沖縄研修を続けてきた」と強調。翌18日に現地訪問した際は、沖縄県庁で玉城デニー知事(当時)と面会し、「今後も同様に訪問させていただき、研修を継続していきたい」と伝えるなどしていた。
https://www.sankei.com/article/20261030-IQEB5MED25LCJNQOC4UKF6YO3E/
私学助成金を受け取り続けるので、生徒数減少でもびくともしません。
モラルハザードの典型例^^;
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