2週間使い捨てコンタクト愛用者の僕ですが、この度その洗浄液?を替えました。
これまでドラッグストアで1番安いぶんにしてたのを写真のに
説明書にはこすり洗いしてと書いてあるけれど、こすり洗い無しでも日々そこそこ快適です。特にこの商品はネットで買うとドラッグストアよりだいぶ安いですね。10年くらい前と比べるとネットショッピング依存率が飛躍的に高まっております…。
【中華そば 十八番 千田店】 広島県福山市
5/6㈰ぶん。福山東インター近く、通りすがりに結構な繁盛ぶりだったので寄ってみました。
十八番は店舗により味が異なる様子。前に行ったところの味を覚えているわけではないけれど…
『中華そば』 620円
中華そばは鶏ベース醤油で背脂入り。尾道チックでありつつ、キレ控え目で気持ちマイルドです。
やや縮れのある中太麺はボキボキ感あり。尾道ベーシックな平打ちとはまた違った趣きです。
『焼きそば』 720円
焼きそばは普通にソース味でややオイリー。
トータルではこの店舗ならではという部分には特に気付かず、普通に美味しかったです。
十八番 本店 →
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1952538011&owner_id=11174455
十八番 鞆店 →
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1938513929
【さつまラーメン】 広島県東広島市
5/11㈮ぶん。街道沿いの渋い店へ久々に。
『麻婆丼セット』 850円
どちらかというとミルキーな、あっさり感がありつつコクのある鹿児島ラーメン。卓上のニンニク醤油でパンチも出せます。
中麺はボキボキ食感だけど熟成タイプではなく、やや粘り気もあります。
甘みがありつつほどよい痺れ辛さの麻婆豆腐も相変わらず美味しい。オイリーでまったりとした味わいが独特の風味を醸し出します。
そんなわけでこのカテゴリーのラーメンとしては過不足なく、シンプルに美味しい。これをわざわざ今風のラーメンや他のタイプのラーメンと比較することにも意味はないですね。遠征云々ではなく、あくまで地元民に愛される良店。
前回 →
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1963043816&owner_id=11174455
【麺屋彩々 昭和町本店】 大阪府大阪市阿倍野区
5/13㈰ぶん。関西にて久々の食べ歩き、たぶん前編。
こちらは味噌ラーメンの有名店で現在は支店もいくつかあるみたいです。昼下がり、強めに降りしきる雨の中で到着すると懸念の行列はなし。
もうちょっとお洒落な店舗をイメージしていたところ、案外普通な感じでした。券売機には数量限定で早い時間に売り切れてしまうという噂だった鶏塩ラーメンも残っていました。
『清澄鶏塩らーめん』 780円
塩角のないあっさりとしたスープはたしかに清澄といっていいのかも。強めに鶏鶏だったり、あるいはジワジワと淡くやってくるような感じではなく、鶏感は主にマイルドさで打ち出してある印象です。
縮れのある中太麺は気持ち熟成、グミグミとした強めの食感。トッピングではチャーシュー代わりに鶏肉のソテー?みたいなものがパーコーよろしく入っています。ハーフサイズの味玉はなかなか美味しい。
トータルでは確かに人気の出そうな1品。数量限定な部分は上の鶏肉の仕込みの都合な気がします。
しかし個人的にはその繊細であろう味わいを薬味のネギが台無しにしていると感じました。ありがちな熱々スープで風味ダウンとかいうことはないだけに、細かい事だけれど残念です。
『味噌らーめん』 850円
鶏白湯ベースの濃厚タイプです。ドロッとしつつもオイリーではないため嫌な重さもなくちゃんと美味しい。
中太麺は清澄と同じかな?比較するとよりマッチしています。
味玉かと思いきや普通にゆで卵の丸々1個トッピングは意味不明。
食べてすぐに連想したのは<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=782743603&owner_id=11174455" target="_blank">くるり@新宿区</a>や<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=958302719&owner_id=11174455" target="_blank">花道@中野区</a>。新進気鋭店というわけではないので不思議はありませんが、逆に関東のマニアにとって新鮮味はないでしょうね。
この後、葛@西区阿波座へ向かうも普通にフラるる。不定休だからなのか、売り切れ仕舞なのか、何も張り出されておらず不明。
しかし営業時間と立地と一般人気でチョイスしただけでどうしても行きたかった訳ではないし、特に落ち込む事もなく次へ。
【燃えよ麺助】 大阪府大阪市福島区
5/13㈰ぶん。まだまだ結構な雨ふり、そしてその中で10名ほどの行列+店内数名待ち。代表待ち・割り込み禁止と書かれています。スタッフさんが1名、まめに外に出てきて行列の並び方を修正しています。路地裏系で近隣他店への配慮からか、かなり神経質な感じです。街で名を売ってさっさと郊外に引っ越せば人件費的にも楽できそう…。
カウンター10席ほどのこじんまりとした店内は食券制でなおかつ厨房3名・ホール1名という贅沢オペレーションです。メニューは鴨出汁と貝出汁の二枚看板。
『紀州鴨そば』 870円
蕎麦屋でいいと思います。
そんな鴨スープと、コリッとした全粒粉入りちょっと蕎麦っぽいエッジー中細麺。
チャーシューは鴨チャーシューが切れてしまったので何やら言っておられましたが特に気にしてないのでこれがデフォルトと同じなのか違うのかもよくわかりません。
あんなに大勢のお客さんが押し寄せるのだからきっと凄いラーメンなのでしょう。味覚が古い食べ手としてはラーメンでしか表現できないラーメンを求めてサクッと次へ。
【尼っ子の味 大貫支店】 兵庫県尼崎市
5/13㈰ぶん。現存する中では日本最古のラーメン店と言われる<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1932644224" target="_blank">大貫</a>、その本店から100メートルも離れてなさそうな隣の筋にあるその支店です。
食堂風の店内はやや雑然とした印象で、本店のそれとはちょっと違う雰囲気。メニューは中華そば、わんたん麺、じゃーじゃー麺、ちゃんぽん麺、えび天そば、ぶた天そば、とり天そば、やわらかいやきそば、かたいやきそば等かなり豊富で、さらには各メニューにカレー味もあるみたいです。そしてさらにぎょうざ、水ぎょうざ、中華丼、中華天丼といったサイドメニューも充実しています。
『半ちゃんセット』 800円
両方ともちっちゃいんかいっ!w
半ちゃんは普通サイズのラーメンと半サイズのチャーハンと勝手に思い込んでおりました。
さておき、茶濁スープはビターでマイルドな大人の味わいです。本店訪問時の日記と比較すると豚だか鶏だかわからないけど動物系ベースがしっかりしていますし、そのせいか和風寄りでもない感じ。ポクポク食感で憎めない感じの中太麺も本店のそれとは少々異なりそうな印象です。
パラリとしたやきめしは中華ちまき的な味わいで、殊更ちゃんと読み返した訳でもないのに同じ表現になっていたあたり、こちらは本店とほぼ同じものと思われます。
決して激ウマではないし麺料理としての洗練もない。けれど素朴で郷愁を誘うこのラーメンは思い出したらまた食べたくなる魅力がちょっとだけある、たぶん。なお白濁スープに関しては屋台時代における悪路通行時の揺れで自然発生したものだそうで、九州方面のそれとは起源が異なるそうです。
【麺 ヒキュウ】 兵庫県神戸市灘区
5/13㈰ぶん。行列店らしいので斜に構えて到着すると満席・店内待ち1名のみで一安心。夜の部開店直後で雨ふりというのが良かったのでしょう。ここも割込みや代表者待ちに関する注意書きがあります。
店内を見渡すとラーメンとつけ麺の注文比率は半々くらいでした。提供前にスープをハンドミキサーで泡立てる音が響きます。
『鶏白湯魚介濃縮らーめん』 750円
魚介感はさほどでもないけど、濃厚TGなそれ。平打ち気味な縮れ太麺の食感も強め。
鶏チャーシューは相変わらずラーメンにとって必要のないパーツだと思う。
たしかに人気が出るタイプのラーメンだけど、個人的にはもう食べ尽くしたかな?店を出る頃には店外待ち数名でした。
たぶん後編に続く・・・
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