■新三役の遠藤、化ける兆し まわし取らず前へ圧力
(朝日新聞デジタル - 05月15日 20:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5112083
大相撲五月場所三日目、横綱鶴竜は魁聖を寄り切りに退け、横綱白鵬も松鳳山を電車道の押し出しで制して三連勝としましたが、大関豪栄道が小結遠藤の肩透かしに屈して上位陣で初めての黒星を喫する展開になりました。
今日のこの一番、立ち合い遠藤が低い当たりから右押っつけ、低い重心で前に出て豪栄道は防戦一方、遠藤の左押っつけからの肩透かしに力なくばったり。廻しに頼らずに前に出て大関を圧倒する一番となりました。遠藤は対豪栄道戦4連勝とのことですが、膝や足首の怪我に悩まされてきた遠藤にとって、その足腰の強さで大関を凌駕した一番となったことは大きいのではと思いますね。
その他。関脇栃ノ心は苦手としていた前頭筆頭玉鷲を右からの叩き込みで三連勝、もう一人の関脇逸ノ城は前頭三枚目の大栄翔と物言いの末に軍配通りの叩き込みで白星を拾い、こちらも三連勝。二人の関脇にも注目ですね。
ログインしてコメントを確認・投稿する