ロシア軍の爆撃機、米防空識別圏に侵入 米報道
2018/5/13 8:07
【ワシントン=中村亮】複数の米メディアは12日、ロシア軍の爆撃機2機が11日に米アラスカ沖合の防空識別圏に侵入したと報じた。米軍はステルス戦闘機F22の2機を緊急発進して対応した。米軍はロシア軍爆撃機が進路を西にとり、防空識別圏を出るまで監視を続けた。アラスカ近辺でロシア軍機に対する緊急発進は2017年5月以来、1年ぶりという。
核兵器を搭載できるロシア軍の爆撃機TU95が侵入した。防空識別圏は国際法が定める領空よりも外側の空域に定めされることが多い。他国が事前申告せずに侵入すれば挑発行為とみなされて監視の対象になるケースが大半だ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30439250T10C18A5000000/
中東唯一のロシア軍基地がシリアにあります。
シリアを支援しているイランへの経済封鎖を再開した米国への警告です。
米国が支援しているイスラエルは力の弱まったシリアを徹底的に叩こうとしていますが、程々になるかも^^;
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