ロシアの知的財産裁判所が、ソフトウェアの不正使用で訴えられたそうです。
訴えたのは、知的財産裁判所の元判事補。
元判事補が勤務していた間、Officeのライセンス認証エラー画面が毎日表示されていたんだと。
これに対し、知的財産裁判所は「WindowsとOfficeのライセンスは連邦最高仲裁裁判所がすべての裁判所で使用するためにサードパーティーのKrokを通じて購入したものだ。契約は2011年に終了したが、未使用のライセンスがあったため、Microsoftの承認を得て一部を2013年に設立されたSIPで利用できるようにした。認証エラーは技術的な問題により表示されていただけ」と主張しています。
ただ、2011年以降のライセンス料支払いがどうなっていたのかは明らかにされておらず、2011年以降のライセンスについて問い合わせたKrokに対し、Microsoftは回答を拒否したとのこと。
さて、何があったんですかねえ(^^;
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