国民民主党、衆参60人台の低調な船出…合流を後押しした連合はメンツ丸つぶれ!?
2018.4.29 21:51
民進党と希望の党が大型連休明けに結成する新党「国民民主党」への不参加表明が相次ぎ、合流を後押しした連合の存在感が問われている。民進党分裂の元凶となった昨年の希望の党への合流を容認しながら、「時計の針」を戻す新党結成を促す連合の姿勢に理解は広がっていない。
「民主党政権が崩壊して以降のバラバラ感、ガタガタ感…。そのことの反省が一人一人の政治家にどこまであるのか」
連合の神津里季生会長は29日、千葉市で記者団にこう語り、新党不参加者へのいらだちを隠さなかった。
無理もない。民進、希望両党所属議員107人のうち新党に加わるのは60人台にとどまりそうな情勢で、衆院では野党第一党・立憲民主党の54人の後塵を拝することは確実だからだ。
岡田克也元副総理や安住淳元財務相、小川敏夫元法相ら民進党重鎮が相次いで離党を表明したことは新党の窮状を広く印象づけた。
連合執行部は、立憲民主党との隔たりが広がっていくことに焦りを募らせ、民進、希望両党を合流させ野党第一党に押し上げることを狙った。だが、新党への期待感は広がりを欠いた。
「信頼感のある振る舞いがないと、心より応援するということになり得ない」
神津氏は19日の記者会見で合流消極派議員に対しこう苦言を述べた。しかし、選挙戦での支援取りやめまでちらつかせた牽制もむなしく、態度を決めかねていた「中間派」の議員の多くも不参加に傾いた。
今回の新党結成の前提には、昨年の衆院選前の希望の党への合流が「失敗だった」(希望の党の玉木雄一郎代表)という認識がある。だが、そもそも合流は連合の「お墨付き」を得て進められたものだ。神津氏は昨年9月末、民進党の前原誠司代表(当時)から合流構想を事前に伝えられ、民進党と連合の政策協定の内容が踏襲されることを条件に賛意を示していた。
連合自らが容認したはずの合流を全否定する新党結成を支援したところで、理解が得られるはずもない。しかも、希望への合流を決断した前原氏まで新党に参加するとあっては、結党の「大義」に疑問符がつく。
「前原氏はいまだにわれわれをだましたとも思っていない。そういう人と政治行動は一緒にできない」
民進党の福田昭夫元総務政務官は27日、離党と新党不参加を表明した記者会見で冷ややかに語った。
(松本学)
https://www.sankei.com/politics/news/180429/plt1804290019-n1.html
労働組合は労働者の賃金上昇や労働環境改善を実現するための組織です。
でもやってる事は護憲や反原発、反自衛隊活動で、テロリストに乗っ取られた組合も多々あります^^;
労働者のために賃上げやサービス残業の廃止に力を入れてるのが安倍政権で、その安倍政権を退陣させようとしているのが労働組合ですから事実は小説よりも奇なりですw
若い人の組合参加も減少しており、組合も野党も過激派の巣としての存在価値しか無いようになりつつあります^^;
「JR東労組には革マル派が相当浸透」政府が答弁書 JR北海道労組に関しても「鋭意解明」
2018.2.23 11:20
民進党の川合孝典参院議員の質問主意書に答えた。
http://www.sankei.com/politics/news/180223/plt1802230017-n1.html
野党内部でも過激派に拒絶反応が出てるくらいだもの。
そりゃあ合流に躊躇する議員も出てくるよ^^;
労働組合組織率や勤労者短観にみる労働組合の存在価値の低下
2013/11/01
組織率低下の真の理由
都留教授は、組織率の低下は経営側の反組合主義が強まったからでなく、雇用構造の変化によるものでもなく、新規組織化(率)の停滞が主な要因であるとしている。
新規(設)組織率とは、当該年度の実質的新期(設)組合員数を雇用者数で除したものであるが、1956〜74年までは0.7%で、1975以降は0.2%となっているとのこと。
つまり、その根底には、労働組合の新規(設)結成による組織人員の拡大の頓挫、すなわち、労働組合の顧客創造(マーケティングとイノベーション)能力の低下という事実があるのである。(抜粋)
http://j-union.com/-/pands/nlog/viewer/view.php?ID=1184&CID=7213&AID=53653
非正規雇用労働者の割合が増加したので組合参加者が減ったと言い訳してる連中が多数ですが、数字をきちんと見た人は労働組合が本来の仕事をしていないと結論付けています。
野党や連合の迷走は、反日や反体制が正しいと思っている頭の悪い連中が集まってる証拠ですw
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