半年以上も悩まされてきた皮膚炎に変化があった。
月曜から点滴と経口で抗生物質の投与。正直、抗生物質? ほんとに効くのか?
と思っていたが、随分腫れが引いて良くなったように見える。
昨日から、抗ヒスタミン剤を塗り薬と経口薬で、副腎皮質ホルモンを塗り薬で使い、酷かった皮膚の状態も改善傾向にある。
塗り薬を塗るときに使っているのが、「ビーソフテン」という保湿ローションに相当するもの。これはお医者さんから指示されたもので、三種類の軟膏を混合したもの(混合は薬局で行ってもらっている)をローションで薄めて塗る。とても薄く塗布できるので、べたつき感もなく、塗り薬としてはとても優秀に感じる。
そんな方法があった、ということ自体を知らなかったが、おそらくこの方法は皮膚に塗る薬全般に使える方法なのだろうから、皮膚科では一般的に行われている治療なのだろう。皮膚科に行ったのは、学生時代に銀杏にかぶれて以来で、少々の皮膚症状って、大概は市販の塗り薬で対応ができてしまうもの。もともとアレルギーのある人はそうではないのだろうが、生まれつきそうでなければ皮膚科のお世話になること自体が希なのは多くの人に共通する事象だろうと思う。
炎症が収まってきて、随分楽になった。昨夜は久々にぐっすり眠れた。
食生活の改善など、結果的に治癒には至らなかったのだが、食事の内容を見直した事実自体は今後の健康にはきっと寄与するはず。
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今日は、教習所ではビックスクーターの乗車だった。正直一本橋は何度も落ちた。
スクーターだと「ニーグリップ」が実質不可能。この点、教習所では何も教わらなかったが、帰宅して調べてみると「くるぶし」で挟むらしい。なるほど、言われてみればそうかもしれない。知っていればやったのに。
おそらく、ビックスクーターにはもう二度と乗らないと思うので、そのテクニックそのものを使うチャンスも今後ないだろう。
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引用の記事は興味のあるもの。
人間には交配できる他の種、というのがないので、事実上不可能なのだが、人は他の動物が行う方法とは違うやり方で世界中に広がった。その一例が「船」の利用。
瀬戸内海なんかだと、鹿やイノシシが海を泳いで島に渡る、というのは日常的にあるが、それは向こうに島が見えている時にできる行動だろう。対馬海峡ぐらいでも視程がとても良い時には対岸が見えるはずだから、泳いで渡るのは無理だとも思わないが、太平洋の島などでは、全然見えない先に人類が渡ったわけである。(例えばハワイとか)
ハワイまでどうやって行ったのだろうね?
これは当然の疑問だが、そうやって世界に拡散していく過程で、交わることが可能な別種っていなかったのだろうか? ここも疑問点。
オラウータンと交配しても子孫は生まれるはずもないが、原人レベルの化石が世界のいろいろな場所から出ることを考えると、そうした別種との交配の結果として今の人類がいるのか? というのは考えてみたい。
そうして生まれた種が偶然他の種を駆逐するだけの知能と繁殖力を持った?
ぜひ、そんな研究結果を見てみたいものだと思う。
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■「乱交」で種の境界を乗り越えるサル
(ニューズウィーク日本版 - 04月25日 18:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=171&from=diary&id=5086384
<生き物が異なる種との間に雑種を産み始めるのは、しばしば環境変化のしるしであるという。このサルたちにいったい何が起こったのか>
タンザニアのゴンベ国立公園に生息するサルのなかには、自分と種類が違うサルとでも交尾する者がいる。アカオザル(上の写真)とブルーモンキー(下の写真)の間に、雑種が産まれていることがわかったのだ。
アカオザル(ウガンダ) Rod Waddington
ブルーモンキー(ケニア) Charlesjsharp
フロリダ・アトランティック大学(FAU)のケイト・ドワイラー教授(人類学)は144匹のサルの糞便を集め、DNAを分析した。約15%がアカオザルとブルーモンキーの雑種だった。さらに母方からのみ受け継がれるミトコンドリアDNAを調べたところ、すべてのサルが、アカオザルのメスのDNAを受け継いでいた。
国際霊術類学ジャーナルに発表された研究のかなで、ドワイラーは「種を越えた交尾が頻繁に行われている」と結論づけた。「アカオザルとブルーモンキーが交尾し、生まれた雑種はどちらのサルとも交尾する」
雑種の形成には諸説あり、いつ、そしてなぜ動物が異なる種と交尾をするのか推測することは難しい。
環境の変化によって同種の相手を見つけにくなり、他の種の動物と交尾する可能性が高まることはある。だがドワイラーが調査した雑種化したサルの場合は、同じ種の相手に不自由していなかった。
異なる外見もお構いなし
場合によっては、異種との交尾によって、環境変化に適した子孫が産まれることもある。
たとえば、ハイイログマとホッキョクグマの雑種であるグロラークマは、氷のない環境で暮らすハイイログマの特徴をいくつか持つが、同時にホッキョクグマ並みに大きく、毛色が薄い。コヨーテとハイイロオオカミの雑種であるコイウルフも、両方の特徴を併せ持っている。
通常、動物は同じ種の動物と交尾する。異なる種と交尾をすると、繁殖に失敗する場合もあるからだ。だからアカオザルやブルーモンキーのようなサルは、交尾相手を間違えないよう種によって特徴のある顔立ちをしていると思われてきた。
ところがこの2つの種は、繁殖力のある子孫を産むことができる上、外見の違いも気にしていない。
このサルたちの間で「乱交」が始まったのは、数百年前とも数千年前ともいう。「異種間の交尾はしばしば、環境が変化するときに起こる。この先何が起こるのか興味深い」と、ドワイラーは言う。
(翻訳:栗原紀子)
クリスティン・ヒューゴ
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