シンガポールの南洋理工大学が開発した、イケアの椅子を組み立てるロボ。
床に広げられたパーツを、3Dカメラで撮影してから組み立てを始め、手首に付けられたセンサーで力加減を調整し、パーツを拾い上げて椅子を組み立て、完成までの時間は8分55秒。
開発チームリーダーのファム・クアン・クオン助教授は、「ロボットが正確にイケアの椅子を組み立てるのは、想像よりも難しい。組み立ての作業は、パーツが使われる場所やパーツをつかむ力を判断するなどさまざまなステップに分けられる。それぞれのアームが衝突しないよう動かす必要もある」と話しています。
次は何を組み立てるのかなあ(笑)
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