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2018年04月20日19:02

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ジャイアントコーン「そっくり」商品w

韓国紙、日本をパクるのは国の恥 ジャイアントコーン「そっくり」商品が騒動
2018/4/20 07:00

「『自分たちの行為は「参考」、他社の行為は「パクリ」』という態度が、国に恥をかかせているのです」――韓国の主要紙・朝鮮日報(日本語ウェブ版)に、2018年4月18日、自国企業への厳しい論評が掲載された。

糾弾を浴びたのは、国内有数の食品メーカー「ピングレ」だ。発表したばかりの新製品が、日本のロングセラー商品「ジャイアントコーン」(江崎グリコ)にそっくりだと議論を呼んでいるのである。

4年をかけて開発したというが...

「既存製品と差別化された、完全な製品」
「革新的なパッケージング方式」
5日、韓国・ピングレがこんなうたい文句とともに発表したのが、コーンアイス「スーパーコーン」である。

ピングレは韓国の食品大手だ。代表製品である「バナナ牛乳」は国民的な人気飲料として知られ、日本でも2012年、国内メーカーとの提携により販売されている。

「スーパーコーン」はその渾身の新製品として、4年の歳月と100億ウォン(約10億円)を投じて開発された。コーンのサクサクした食感、アイスに乗せられたチョコレートやピーナッツなどのトッピング、そしてアイス全体をくるっと個包装した、円錐形のパッケージ――ピングレの発表文は、この製品で市場を制してみせる、との意気込みに満ちている。

――この説明を聞いてあなたは、もしかしたら「どこかで聞いたような......」と思ったかもしれない。そう、グリコの「ジャイアントコーン」だ。

ジャイアントコーンは1963年に前身となる商品が発売、その後78年から現在の名前に改め、2018年で誕生40年を迎えるロングセラーアイスである。

パッケージの色まで完全一致

スーパーコーンと見比べてみると、商品のコンセプトはもちろんのこと、トッピングの組み合わせ、パッケージのデザインやカラーリングにいたるまで、あまりにも「そっくり」。印刷された商品の写真が、チョコナッツ(スーパーコーンでは「バニラ」)のみコーンの側面が割れている、という細かな演出まで一致している。

韓国内でもさすがに「パクリ議論」が勃発、批判の声が相次いだ。ピングレ側は過去の製品で同様のデザインを採用していた、と主張したものの、デザインの修正も検討している、と地元メディアに釈明したが(韓国経済新聞)、騒動は収まらず。日本でも「zakzak」などが、過去の韓国企業による日本製品の「パクリ疑惑」と合わせて報じた。

韓国側も、これが堪えたようだ。上述の朝鮮日報は、「日本製品パクリ疑惑、食品大手ピングレの『二つの顔』」と題した記事の中で、ピングレが自社の類似品には訴訟も辞さない一方、過去にも同様の指摘を受けたことを解説、zakzakの韓国批判を引きつつ、

「ある日本メディアは今回のパクリ疑惑について『日本にいいものがあれば、とりあえず取り入れて使うというのが韓国人の発想』と報じました。『自分たちの行為は「参考」、他社の行為は「パクリ」』という態度が、国に恥をかかせているのです」
と、自省を促した。

江崎グリコの広報担当者はJ-CASTニュースの取材に対して19日、今回の件については認識しているとした上で、以下のように語った。

「個別の他社商品についてのコメントは控えています。しかし本件に限らず、我々の製品には味、デザインなど独自性があると考えており、それを模倣するようなものには、精査の上で適正に対処いたします」
https://www.j-cast.com/2018/04/20326633.html?p=all
パクってもネットで騒ぎになるので悪さが出来なくなりつつありますw

4年かけても開発出来なかったので開発者が火病ってパクったのかもね^^;;
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