本を読もうと思って、2冊ほど購入しました。
1冊目は来月公開される映画『孤狼の血』の原作本です。
昭和63年、広島。
所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。
飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。
やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。
衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが……。
正義とは何か、信じられるのは誰か。
日岡は本当の試練に立ち向かっていく―—。
今、こちらから読んでいます。
柚月裕子先生の「孤狼の血」です。
ハードボイルド作品です。
そして2冊目は今年の本屋大賞で第一位を受賞した辻村深月先生の 『かがみの孤城』です。
あなたを、助けたい。
学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。
輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。
そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。
すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。
今年の春は私も読書で少し知性を付けようと思います!!
ログインしてコメントを確認・投稿する