■大谷、2回3失点でメジャー初黒星 Rソックスはベッツの3発含む計6発!
(ベースボールキング - 04月18日 14:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=5076027
さすがの大谷翔平も、好調Red Soxには完膚無きまでにやられた、と言うことでしょうか。悪天候でのスライド登板となった地元でのRed Sox戦ですが、いきなり先頭Mookie Bettsに一発を浴び、一死後Hanley Ramírezに中前安打を打たれて初回だけで28球。さらに2回も制球に苦しみ一死からJackey Bradley Jr.に右前安打、Christian Vazquezを歩かせて九番Brock Holtに左前適時打、前の打席で本塁打を許したMookie Bettsを歩かせて満塁とし、Andrew Benintendiの左犠飛でこの回2点目、3点を失って38球を投じ、ここまで66球。「右手マメの影響」で降板と言う次第。試合はMookie Bettsがもう2発本塁打を放つなどRed Soxが10対1で大勝、監督がAlex Coraに代わった今季ですが、さすが昨年のAL-Eの覇者と感じさせる一戦で、大谷翔平は負け投手になりました。
右手のマメが原因と言われますが、2回に66球とはやはり多すぎでしょう。そうでなければ、並みの先発投手なら3回にもマウンドに上がっているかも知れませんが、やはり「二刀流」を標榜して人気を集めている大谷翔平であり、次の登板までに指名打者で先発することがあることを考えるとMike Sciosciaが「無理はさせまい」と降板させたのもわかりますね。
前の登板のように7回91球12奪三振で無失点の試合もありましたが、投手としてのデビュー戦が3点本塁打を浴び、球数も費やしての登板ながら味方の逆転で白星を挙げた試合だったこともあり、まだまだ様子を見る必要があると思いますが……。
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