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2018年04月02日01:09

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支那の韓国取り込みが始まったw

中国政府、対韓経済報復措置の撤回を表明
2018/03/31 09:52

 韓国大統領府が30日、明らかにしたところによると、中国政府は終末高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に反発して韓国企業に対し取っていた経済報復措置を事実上、撤回する方針を表明したとのことだ。

 これは、習近平中国国家主席の特使として訪韓した楊潔チ共産党政治局員(外交担当)が同日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談した際に述べたもので、金宜謙(キム・ウィギョム)大統領府報道官が明らかにした。大統領府によると、楊潔チ氏は▲中国の団体観光正常化 ▲ロッテマートの円滑な売却手続き進行 ▲瀋陽ロッテワールド・プロジェクト再開 ▲電気自動車バッテリー補助金問題などについて、「中国は文大統領の関心事項を非常に重要視している。関連事項は早期に可視的な成果を見ることになるだろう。これを信じていただきたい」と言ったと金宜謙報道官が伝えた。

 中国は、昨年12月の文大統領訪中時、「THAAD問題の適切な処理」を約束したが、実質的な措置は取られていなかった。このため、同日の楊潔チ氏の言及についても、「中国が実際に経済報復措置を撤回するかどうかはもう少し様子を見るべきだ」という声がある。

 韓中は同日、ますます深刻化している粒子状物質(PM2.5など)問題に関しても共同対応を明らかにした。文大統領は楊潔チ氏に「韓国の粒子状物質は国内的要因もあるが、中国の要因もあるだけに、韓中間の緊密な協力を願う声が国民の間で強い」と述べた。これに対して楊潔チ氏は「粒子状物質を含む大気汚染問題は、韓中環境協力センターを発足させ、共同で努力すれば良い効果が得られるだろう」と答えた。

 大統領府はさらに、「文大統領は26日に行われた中朝首脳会談の結果について、楊潔チ氏から詳細な説明を聞いた」と明らかにした。金宜謙報道官は「中国は韓半島(朝鮮半島)非核化と平和定着のため前向きに協力していくことにした。これを礎に文大統領と楊潔チ政治局員は南北および米朝首脳会談は成果を挙げるための方策について深く話し合った」と述べた。

 大統領府関係者は「楊潔チ氏は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の非核化問題や、米国と対話をしようとする姿勢などについて肯定的に評価した。そして、文大統領が現在の状況をどのように見ているか、習近平国家主席に詳細に報告すると言っていた」としている。

イ・ミンソク記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/03/31/2018033100556.html
トランプにFTA交渉で徹底的に叩かれた韓国にとって今回の支那の提案は最高の餌です。
ミヤシャイマーが予言した様に韓国は支那経済圏に取り込まれ始めました。

日本は支那との直接交易をやめ、韓国を通して貿易する事で韓国を支那との緩衝国にすべきでしょう。
トランプが北朝鮮に妥協した場合、朝鮮半島から米国が撤退するのは時間の問題ですし、核武装していない今の日本が単独で直接支那に対峙するのは難しいです^^;

韓国を緩衝国にしてる間に台湾やベトナムを取り込んで支那包囲網としてのアジア版NATO軍創設を実現すべきかと思います。

日本が危機的状況の時に国会はモリカケに相変わらず執着しています。
次の選挙で馬鹿な連中は絶対に落選させましょう!
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