ボルトン氏、米朝首脳会談に懐疑的=非核化議論なら「リビア方式」で
2018年3月24日 15:09
【3月24日 時事通信社】次期米大統領補佐官(国家安全保障担当)に就任するボルトン元国連大使は23日に米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)のウェブサイトに公開されたインタビューで、5月末までに行われる見通しの米朝首脳会談について、「北朝鮮が(非核化の)真剣な議論をする用意がなければ、非常に短い会談になる」と述べ、成功に懐疑的な見方を示した。
ボルトン氏は補佐官就任が決まる直前の19日にRFAとのインタビューに応じた。
北朝鮮との非核化交渉についてボルトン氏は、2003年にリビアのカダフィ政権(当時)が大量破壊兵器計画を放棄した際に関連機材などを米国に引き渡した方式を取るべきだと主張。それ以外の方法を議論しても「時間の無駄になる」と強調した。(c)時事通信社
http://www.afpbb.com/articles/-/3168637
リビア方式なんて北朝鮮が受け付けるはずないです。
もし受け入れたら北朝鮮は米国の属国になることを受け入れたことになります。
世の中予想外の事が起きますからひょっとしたら受け入れるかもしれないですが^^;
その時は米国による支那包囲網がほぼ完成します。
後はロシアを懐柔すれば支那は終わりですw
日本はロシアと米国との間を橋渡しできます。
ネックになってるのは北方領土です^^;
北方領土問題が解決しないのは日露2カ国会談で米国を参加させないからです。
日露でまとまりそうになっても米国が米軍基地を作る可能性が残りいつもご破算になります^^;
米軍や自衛隊が基地を作らないことを条件にすれば北方領土は帰ってくる可能性が高いです。
北方領土返還が現実化したら支那まっさおw
ログインしてコメントを確認・投稿する