今日(12月30日)はシネコンでRidley Scott監督の最新作
All the Money in the Worldを見てきました。
アメリカの大富豪J. Paul Getty (Christopher Plummer)の孫息子John Paul Getty III (Charlie Plummer)がイタリアで誘拐されるのですが、J. Paul Gettyは身代金を支払うのを拒否、なもんで誘拐された息子の母親Gail (Michelle Williams)がGettyのセキュリティーのチーフのChase (Mark Wahlberg)と協力して、なんとか息子を助けようとする話です。
一カ所、目をつぶらざるを得ないシーンがありましたが、あとはなんとか見ることが出来ました。
GettyはJ. Paul Getty Museum(MalibuとL.A.)に行ったことがあり、名前は勿論知っていましたが、どんな人物かは知らなかったので、良いお勉強になりました。いくら金を持っていても、幸せになれないと言うことでしょうかね。
実はこの映画J. Paul GettyはKevin Spaceyがキャスティングされ、撮影も行われたのですが、彼が昔、当時14歳の少年と淫行を行ったことがばれて、急遽Christopher Plummerに変更して、撮影のし直しをしたそうですが、Spaceyだとこの役、老けメークでするにしても、若すぎるので、Christopher Plummer(まだ生きてたのね!)になって正解だと思いました。
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