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2017年12月30日21:59

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慌てたりしなければ良いのでと思って、関心を示さなかった領域だが。

■駅の「注意喚起アート」を探し回ると駅を歩くのが楽しくなる
(デイリーポータルZ - 12月30日 11:08)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=181&from=diary&id=4925924
私は、仕事場に向かうために駅で電車に乗る際にはできるだけ時間に余裕を持って通勤することを考えて行動しており、駅の「注意喚起表示」についてはあまり注意を払ったり関心を示したりはしませんでしたね。何線のどこ方面に向かうにはどの乗り場に行ってどの電車に乗れば良いか、(開閉式ホーム柵のない駅の場合)ホームの乗車位置目標はどこかなど、それに関する最低限の情報さえあればよいと思って行動しているからで、足が遅いこともあってか、駆け込み乗車とかはしたことがありません。むしろ、時間に余裕がある場合とかでは入ってくる電車を眺めて1〜2本ほどやり過ごすことがあるほどですね。
なので、記事で取り上げているような地下鉄半蔵門線の大手町駅にあるビジネスマンが駆け込むイラストの注意喚起表示とかも「そう言えば見たことあるな」くらいの関心しかなく、ビジネスマンのイラストに三種類もあるとか、初めて知ったほどですね。また、小田急の複々線化工事などが行われている下北沢駅にも「修悦体」はあるので、ここにもあるんだと思いながら利用することはありますが、ここや大規模な再開発工事の真っ只中にある渋谷駅とかでは、細かく変更される連絡通路の道順をしっかり把握しておくことが真っ先に重要になると思うようにしていますね。
確かに、書き文字の案内表示や注意喚起表示など、興味を持てば持つほどそのバリエーションの豊富さ、心遣いの細やかさなどにひかれていく人もいるとは思いますし、駅ごとに見る「手作り感」の楽しさを味わうと言う考え方もわかるのですが……。
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