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2017年12月15日22:46

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お裁縫


 今朝は目が覚めた時、窓の外には下弦の月。
 隣には木星がきれいに輝いていた。
 少し空を見上げていたが、流星が見えるほどには暗くはなく、しばらくして日の出。流れ星は見えず。
 朝から洗濯機を回す。その間に朝食。
 食事のあと、洗濯物を干してから、お風呂に入る。

 身体を清めてから、身支度を整え、お仕事に。
 午前中2時間教え、お昼ご飯は、阪急三宮駅前の「バーガーキング」へ。

 バーガーキングは日本でもチェーン展開しているが、どこの街にでもあるお店ではない。数えてみると日本には98店舗。
 兵庫県には三ノ宮と姫路の二店舗だけ。三ノ宮の駅前は貴重といえばそうなのだ。
 最近は、お昼をバーガーキングで食べるのがマイブーム。

 個人的には、マクドナルドよりかなり美味しいと思う。どっちが好きかは個人の好みだとは感じるが、無理な世界展開とかやっていない分品質を保てるのかも、、、
 結構イケるのがフライドポテト。いい感じで揚がっている。
 まあ、そうはいっても、「ジャンクフード」であることには変わりないので、食べすぎたら病気になるだろうが、たまのお昼に食べるぐらいで体調悪くなるとかありえないだろう。

 午後、2時前まで教えてから帰宅。
 帰宅して一休みしてから庭の掃除。
 日々続いている枝垂れ桜の枝処理は、今日終わるかと思っていたが途中で日没。
 やはりこの季節日没が早すぎる。
 
 夜は、雑巾縫い。

 うーん、何か割と良く働いている感じはする。
 雑巾縫ってて思い出したのが、子どものころ、母親から「お裁縫が得意だから、将来外科医になれば良い。」とか言われたこと。
 正直言って、人間の皮膚をきれいに縫えるほど上手なわけでもない。もし私が整形外科とかやっていたら、悪評はなはだしかったろう。
 浪人している時も、実家に来たお坊さんから、「もう何代も医者が出ていないので、医者になりなさい。」なんてことを言われたりした。この言葉は半分正解だが半分間違っている。確かに父も祖父も医者ではないが、親戚には医者もいるので、同世代にも臨床でやっている者はいる。
 私は、自分が医者にならなくて良かったと思っている。あんなに面倒で責任の重い仕事は私にはできない。無理無理。
 メンタルヘルスみたいな仕事も、後々面倒なので、基本的には相手をしないか、相手をしても二度と相談なんかしない、と思わせるような言葉しか言わない。
 まじめに相談にのったり、面倒を見たりするのは「子ども」や「とても若い若者」だけ、にしている。出来の悪い大人は、何を言ってもダメなので、優しくしたりすると、勘違いするだけ。基本的には返討にする。人など寄り付かなくて結構。


 お裁縫で、思い出さなくても良いことを思い出してしまった。
 母親は、子どものころから、大学進学まで結構何度も医者を勧めたが、その意図もあんまりよく分からない。医者だったら安定した職業とか思っていたのだろうか、きっとそうかもしれない。
 今になって思えば、市の水道局、とかに勤めていたら、安定した仕事、だったように思う。現代ではガスクロとか性能が上がったから、仕事も楽だったに違いない。空いた時間にソリティアとかで暇つぶしをしながら暮らすんだろうか?


 夜になって、本棚のガラスの内側に、一匹のヤモリがいた。
 
 「冬眠から目覚めた?」

 多分そうだが、こんなに寒いのに目を覚ましても餌とか、取れないよ。死んじゃうよ。
 と、思ったが、次に見たらもういなかった。きっとまた眠ったのだろう。春まで寝ていてくれ。


 さて、引用の記事。
 いい話だと思う。
 率直に、「コカ・コーラ・ゼロ」飲むんだろう? と思ったがそうしたらしい。
 40本で13リットル。一本が325mlなのだが、、、、ええっとアメリカで売ってるのってそうだったっけ? これも細かい話でどうでもいいです。
 ちなみに、リットル、という単位は「SI単位系」ではない。よって、使うと厳密には法律違反ではないか? と感じるが、メートル法の範疇、と解釈されているのだろう。
 1リットルは、「リットル原器」で測った「体積」なので、ぴったり1000立方センチメートルにはならない。ちょっと迷惑な単位。未来にはリットルが使われなくなるはず。

 かつて使われていたけど駆逐されていた単位は、

 ミリバール
 トール
 アトム

 といた、圧力単位。
 アトムからパスカルに換算するときに、1molの体積を22.4リットルで計算するとか、もうめちゃめちゃだと感じるが、そもそも重力加速度は場所によって異なる値だから、結局大雑把な値でしか言えない。

 圧力容器内圧「800キロパスカル」とか言われても、ええっと、計算するのに10秒ぐらい欲しいよね。、、、、ああ大体8気圧。かなり危険じゃん。、、、、見たいな感じになる。

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一日40本コカ・コーラを飲んでいた男性、約70kgの減量に成功(英)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=4906062

大量の糖分が含まれるコカ・コーラを一日40本以上も飲んでいた男性が、減量を決意し“コーラ断ち”をしたところ1年5か月で70kgの減量に成功した。「自分とよく似た状況にいる人たちの励みになれば」と男性は英メディア『Metro』『StoryTrender』で語っている。

英チェシャー州クルーに暮らすシェーン・トレンチさん(21歳)は、2014年にテイクアウト事業を始めフィッシュアンドチップス店のマネージャーになった。2軒の店を掛け持ちし13時間労働をしていたシェーンさんは、朝、昼、晩の3食にフィッシュアンドチップスを食べ、それを店の冷蔵庫にあるコカ・コーラで流し込むという悪習慣がついてしまった。

コカ・コーラ中毒になったシェーンさんは一日になんと40本も飲み、コカ・コーラだけで一日5,250キロカロリーを摂取していたという。40本分の総量はおよそ13リットル、砂糖だけで約1.3kgを毎日胃に流し込んでいたわけだ。シェーンさんは、カロリー制限ができなくなった理由をこのように話している。

「過去2、3年の間に、大好きだった祖父を含め大切な人たちを失い、辛い時期を過ごしました。その悲しみを食べることで癒そうと思ったんです。」

もともと95kgの体重だったシェーンさんは、最も体重が多かった時期で203kgあったそうだ。しかし両親との不仲がきっかけとなり悪習慣をすっきりと断ち切ろうと決意をするも、ソフトドリンクだけは完全に止めることができなかった。だが高カロリーのコカ・コーラの代わりにカロリーオフのコーク・ゼロを飲むようになり、昨年になってコークを飲むことをピタリとやめた。その結果、1年5か月で約70kgの減量に成功し、シェーンさんの体重は現在127kgになった。目標まであと4kgなのだという。

「体重がコントロールできなくなり、自宅の階段を上り下りしたりという基本の動作をすることさえも苦しくなったのです。このままの生活を続けていると死んでしまうと医師に警告されました。昨年、ふと『コーラを止めよう』と思ってからは完全に習慣を断ち切りました。最初、体の反応は酷いものでした。突然糖分を摂らなくなった分、疲れやすくなりイライラしやすくなりました。でも今はジャンクフードも一切食べませんし、一日1本か2本、コーク・ゼロを飲むだけです。70kg痩せて体調もいいですよ。」

現在、レストランで勤務しているシェーンさんは減量に苦しんでいた昨年に胃バイパス手術を薦められた。しかし自分の力で痩せたいと、イギリスで人気のダイエットプログラム「Slimmimg World(スリミング・ワールド)」に参加し、健康的な減量法を選んだ。プログラムへの参加は同じ目標を持つ人たちとの交流も生まれ、自分への大きな励みになったという。シェーンさんは最後にこのように語った。

「痩せるのは容易ではないですが、今はもう肥満体型には戻りたくありません。あの頃は気持ちも沈んでいましたが、今は周りにからかわれる不安もなく外出できるようになったし、両親との関係も修復できました。減量を決心するのに遅すぎるということはありません。自分の経験が同じ状況にいる人の励みになればと思います。」

このニュースを知った人からは「よくやった。何事も諦めないことが大切だよね」「一日40本!? これまで飲んだ分が体に蓄積しているわけだから、後々健康に支障が出ないといいけど…」「それだけ飲んで歯が溶けてないのが驚きだ」といった声があがっている。ちなみに米トランプ大統領は、ダイエット・コークを一日12本飲んでいるという。

画像は『Metro 2017年12月13日付「Obese man with addiction to Coca-Cola downed 40 cans a day」(Picture: Caters)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)
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