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2017年12月06日23:56

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落ち葉掃き


 今日は門の外・どぶ・門の内側の落ち葉掃き。
 それと、門の外に生えている名前の分からない木の剪定。

 名前の分からない木は、常緑広葉樹。枝を割と払ってみている。枝はどんどん成長して外の木としては不適なのでは、と思うのだが、門の外に2本あって、年に二回ぐらいは剪定をやってやらねばならない。常緑樹なので、紅葉したりしないが、葉が余り落ちないのは助かる。だが、花は咲かないし、実もならない。他の木に植え替えても良いぐらい何もない。植え替えるなら柊だろうか?

 どぶには向かいの山から落ちてくる落葉樹の葉っぱが溜まってしまう。この冬二回目の掃除。年末まであと2回ぐらいは掃除が必要だろうと思われる。面倒だがそれも仕方あるまい。
 門の内側には大きなカエデの木があって、この落ち葉が大量に溜まっている。送風機で集めて捨てる。ついでに、先日イノシシに荒らされた部分を少し治してみた。被害がひどく全体の修復をやるのは無理だと思う。凸凹の残ったままでも仕方ない。どうしたらいいのかは分からないが当面放置。

 その後、腐葉土づくりをやっていたが夕方になったので終了。日が落ちるのが早い。この季節、年間で一番日の入りが早い、もっともこれから先は徐々に日が延びていくので、夕方の作業時間は年末にかけて増えるはず。




 さて、引用の記事
 最高裁判所の裁判官で今回の判決を支持した人の名前を公表して欲しいものだと思う。国民審査が終わったばかり、なめてんのか? と感じる。
 テレビを設置したら受信契約を結ばなければならない、というのは大変奇妙な話で、これは放送法が間違っている、と判決で出して欲しかった。
 最高裁の言い分は、他の放送局の番組を見るのであっても、NHKの開拓した技術があってこそ、と言いたげだし、これからの未来もNHKの技術開発が放送を支える、とでも思っているのだろうか?
 既に技術開発の時代は「終わった」。よってNHKの役割は終了した、とは考えないのか? 実に馬鹿げた判決だと感じる。NHKは解体して、AMの第一放送のみを国営放送化すれば十分だと思わないのだろうか?
 裁判官15人全員を罷免したいと思うのは私だけなのだろうか? 国民審査は国民全員がまじめに考えて「×」を付ける習慣を持ってほしいものだと思う。

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NHKの受信料は「合憲」初判断
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4891692

 NHKの受信料制度が憲法が保障する「契約の自由」に反するかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は6日、制度を「合憲」とする初判断を示した。国民が公平に財源を負担してNHKを支える制度の合理性を司法が認めた形となる。今後の公共放送のあり方を巡る議論や、約900万世帯に上る未契約者からの受信料徴収にも影響を与えそうだ。

 今回の裁判は2006年にテレビを設置した後、「偏った放送内容に不満がある」と受信契約を拒んでいた東京都内の60代男性を相手取り、NHKが契約締結や未払い分の支払いを求めて11年に提訴。NHKはこれまで未契約者に対する同種訴訟を約300件起こしているが、最高裁が判決を出すのは今回が初めて。

 放送法64条は、テレビなどの放送受信設備を設置した世帯や事業所は「NHKと受信契約をしなければいけない」と規定する。この規定を巡り、男性側は「罰則はなく、努力義務に過ぎない。契約を強制する規定だとすれば憲法に違反する」と主張。NHK側は「放送法が定める『豊かで良い放送』をするために受信料制度は不可欠で、合理性や必要性がある」などと反論していた。

 1、2審は、契約は義務と認めた上で受信料制度は「公共の福祉に適合し必要性が認められる」と合憲判断。男性に未払い分約20万円の支払いを命じた。双方の上告を受け、最高裁は昨年11月、15人の裁判官全員で憲法判断や重要な争点の判断を行う大法廷に審理を回付していた。【伊藤直孝】
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