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2017年11月29日13:00

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ブレーキのない自動車


 庭の紅葉はさらに深まって、今日あたりがピークなのかな?
 あいにくお天気は悪くて、午後から小雨。

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 午前中に腐葉土作製作業。
 今日は、球根育成場所に腐葉土を足していく。ここは大体終わって、あと残っているのは最初に作った花壇。土の量はほぼ十分なんだけど、時間的に腐葉土を十分入れられてないので、ここも上から被せる形で追加したい。あと数日は掛かる。(そもそも、今日と明日はもう作業できないから、雨だし)

 これが終わったころ、秋桜を整理して、その場所も来年に向けて土壌改良をやりたい。
 年末で掃除もあちこちやらなければならないので、かなり手が忙しい。特に、今夜からカエデが落葉してくるだろう。これ、ものすごい量になる。落ち葉そのものは、風で掃き集めるのでホウキは使わないのだが、それでも庭が広いので大変。次の坐禅会は12月10日。それまでに3回ぐらいは落ち葉はき、はやっておかなければいけない。

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 なんで、ブレーキのない自動車なんか作ったの?
 まあ、そんな印象だね。
 さすがに、核燃料抜いたら、あとは放置。と言うわけには行かないのが金属ナトリウムだろう。うっかりすると大爆発起こして大変なことになる。
 軽水炉でさえ、爆発すれば手に負えない、ということが判明した。残ったナトリウム全量が反応したら一体どんなことになるのだろうか?
 場合によってはそんなケースも想定しなければならない。

 今度は「ヘリコプターから水を掛ける」なんて、できないんだよ。
 
 水は使えない。

 一体、どうやって消火するの。

 火事にならなければ良い。と、しっかり管理ができれば一見問題なさそうだが、それができるぐらいならこんなことにはなっていない。金属ナトリウムの問題に対して、余りにも大雑把な考え方で臨んできた結果が現状。
 おそらく、この問題に対して、まじめに研究を進めている人とかほとんどいないはず。

 技術者、一から養成するの?

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もんじゅ設計、廃炉想定せず
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4880040

 廃炉が決まっている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、原子炉容器内を満たしている液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計になっていると、日本原子力研究開発機構が明らかにした。放射能を帯びたナトリウムの抜き取りは廃炉初期段階の重要課題だが、同機構が近く原子力規制委員会に申請する廃炉計画には具体的な抜き取り方法を記載できない見通しだ。

 通常の原発は核燃料の冷却に水を使うが、もんじゅは核燃料中のプルトニウムを増殖させるため液体ナトリウムで冷やす。ナトリウムは空気に触れれば発火し、水に触れると爆発的に化学反応を起こす。もんじゅでは1995年にナトリウムが漏れる事故が起き、長期停止の一因になった。

 原子力機構によると、直接核燃料に触れる1次冷却系の設備は合金製の隔壁に覆われ、原子炉容器に近づけない。また、原子炉容器内は燃料の露出を防ぐため、ナトリウムが一定量以下にならないような構造になっている。このため1次冷却系のナトリウム約760トンのうち、原子炉容器内にある数百トンは抜き取れない構造だという。

 運転を開始した94年以来、原子炉容器内のナトリウムを抜き取ったことは一度もない。

 原子力機構幹部は取材に対し「設計当時は完成を急ぐのが最優先で、廃炉のことは念頭になかった」と、原子炉容器内の液体ナトリウム抜き取りを想定していないことを認めた。炉内のナトリウムは放射能を帯びているため、人が近づいて作業をすることは難しい。

 原子力機構は来年度にも設置する廃炉専門の部署で抜き取り方法を検討するとしているが、規制委側は「原子炉からナトリウムを抜き取る穴がなく、安全に抜き取る技術も確立していない」と懸念する。

 もんじゅに詳しい小林圭二・元京都大原子炉実験所講師は「設計レベルで欠陥があると言わざるを得ない。炉の構造を理解している職員も少なくなっていると思われ、取り扱いの難しいナトリウムの抜き取りでミスがあれば大事故に直結しかねない」と指摘する。【鈴木理之】

 【ことば】高速増殖原型炉「もんじゅ」

 プルトニウムとウランの混合酸化物を燃料に、発電しながら消費した以上のプルトニウムを生み出す原子炉。出力28万キロワット。原型炉は実用化までの4段階のうちの2段階目。1994年に運転開始したが、95年に2次冷却系のナトリウムが漏れる事故が発生し、長期運転停止。その後も点検漏れなど不祥事が相次ぎ、約250日しか稼働しないまま昨年12月に政府が廃炉を決めた。
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