今日は朝から良いお天気であった。
洗濯日和で、久々に洗濯機を回す。
午後に、腐葉土を花壇入れる作業。本当は、球根を植える前にやっておくべきものなのだが、色々あって作業が遅れている。遅れてしまったものは仕方ないが、コツコツと土壌を改良していく作業がある。
花を育てるのは、咲いた花を見て楽しむ、というだけのことで、花なんか花屋さんで買って来れば良い、と言えばそうなのだ。
けれど、色々苦労して花を育てていくのはそれなりに楽しいし、庭を整備していく、という業務ともかぶっているので、私は楽しみながらやっている。イノシシが来て荒らしてしまうのは、何とかならないものかと思うが、そういうトラブルも含めてゲームのようなもの。
昔遊んでいたゲームで、「シムシティ―」という町を作っていくシミュレーションゲームがあったが、このゲームの中では現実ではありえない「ゴジラ」が出現する、というイベントがある。ゴジラは単に街を破壊していくだけ。
友人にゴジラが出たらどうしたらいいかを聞いたことがある。
彼が答えたのは、「街が壊されて、ゴジラが去っていくまで待つしかない」とのこと。めちゃくちゃに壊された街を直していくにはとてもお金が掛かるのだが、お金は税率を上げて時間を掛けて回収する、とか、結構理不尽なゲームだった。時間を掛ける、とは要はパソコン立ち上げっぱなしで、ゲームの経過時間を稼ぐというなんだか不毛な方法である。
現実にイノシシが出てくるのは、このゴジラのイベントに似ている。違うのは、こっちもイノシシに対する対策を練ることが出来る、という点であるが、余り有効な手立てが打てている訳ではない。お金があれば、しっかりした柵を業者に作ってもらえばそれで完了なのだが、、、、(お金がないからできない。)
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井川慶の記事
阪神でデビューした当時は素晴らしい投手だと感じた。
実際に大活躍だったし、優勝した2003年には20勝している。
そのまま阪神にいれば引退までエースだっただろう。
左投手としては屈指の速球を投げる、貴重な存在だった。
それ故メジャー挑戦はやりたくてやっていたのだろうから、結果的にメジャーのマウンドは余り踏めなかった、としても彼自身が悔いるようなものでもなかったのだろう。
年齢的にも、もう現役は引退でも良かろう、と思うものになっているが、やっぱり野球が好きなんだと思う。ゲームで投げるときの高揚感みたいなものは、練習なんかでは得られない「何か」がきっとあるはず。
井川のような選手は、プロで通用しなくなっても、アマチュアとか草野球とかで、どこまでも投げ続けるのだと思う。そういう人生を送れる人は、幸せだと思うし、頑張って自分のやりたいことを貫いてほしい。
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■井川慶、BFL兵庫を退団「現役続行するつもりで休養」
(朝日新聞デジタル - 11月27日 16:55)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4877639
関西に拠点を置く野球の独立リーグ「ベースボール・ファースト・リーグ」(BFL)の兵庫は27日、元阪神の井川慶投手(38)が契約満了に伴い退団する、と発表した。井川は球団を通じてコメントを発表し、「自分としてはこのまま引退ということは考えておらず、現役は続行するつもりでいったん休養に入りたいと思います」としている。
井川のコメントは次の通り。
「今年、兵庫ブルーサンダーズに入団して、若い選手たちと一緒に汗を流し、精いっぱい練習した結果、自分でも納得出来る成果を残せたことは、大きな喜びでした。
年齢的な限界を意識しながら、それでも球団の優勝に貢献出来たことは、大きな自信につながりました。今年1年、球団代表、監督、コーチ、選手並びに関係者の皆様には本当にお世話になりましたことを、心より感謝いたしております。
自分としてはこのまま引退ということは考えておらず、現役は続行するつもりでいったん休養に入りたいと思います。結果、11月30日付をもって兵庫ブルーサンダーズを退団いたしますが、これからも何らかの形で兵庫ブルーサンダーズに関わっていきたいと考えております。これからも井川慶をよろしくお願いいたします」
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